にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

てがろぐ リリースノート

お手軽マイクロブログCGI「てがろぐ」のアップデート案内です。新機能や更新した仕様、新しいスキンなどを案内しています。
更新点だけではなく全体の機能説明をお読みになりたい場合や、CGIそのものをダウンロードしたい場合は、てがろぐ配布ページへお越し下さい。
セットアップやバージョンアップの前に最新版の使い心地を試したい場合は、動作テスト用てがろぐをご使用下さい。

《最終更新: 2019年09月01日 日曜日 00時26分 》 RSSフィード

2019年

てがろぐ Ver 2.2.4 を公開しました!(不具合修正アリ) #Update

てがろぐ Ver 2.2.4 を公開しました。既存ハッシュタグの簡単再入力機能、Lightbox用属性のカスタマイズ機能、LazyLoad属性の追加機能、投稿単独ページでの移動リンクや見出しのカスタマイズ機能が最大の更新点です。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。

🆕 Ver 2.2.4の更新点(概要):
既存ハッシュタグの簡単再入力ボタン表示機能を追加しました。
前後のページへ移動するリンクを表示するかどうかについて、通常時と投稿単独表示時とで別々に設定できるようになりました。
前後の投稿ページへ移動する際のリンクラベルを自由に指定できる設定項目を追加しました。
1投稿の単独表示時に、本文の後にユーティリティリンク枠を表示するかどうかの設定項目を追加しました。
画像表示時に挿入されるLightbox用の属性を書き換えられる設定項目を追加しました。
画像にLazyLoad(遅延読み込み)用の属性を付加できる設定項目を追加しました。
1投稿の単独表示時に、状況表示欄に記事番号を表示するかどうかを選択できる設定項目を追加しました。
ページ移動リンクに表示されるページ番号の桁数を揃えて表示できる設定項目を追加しました。
●アイコンが設定されていないユーザや、削除済みIDに対して表示される「NO IMAGE」アイコンを変更できる設定項目を追加しました。
●1投稿の単独表示時で、最初の投稿を表示しているときだけ、次の投稿に移動するリンクが表示されない問題を解消しました。(例:No.1の単独ページにNo.2へのリンクが表示されない問題。)
●日付一覧のリストに </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。
●ユーティリティリンク群の「投稿日時に関連する投稿」の末尾にも </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。
●1投稿の単独表示時に表示されるページ移動リンクで、次の投稿へ移動するためのリンクに </a> タグが出力されていなかった点を修正しました。
●その他、管理画面上で設定する際に発生する細かな問題を解消しました。

▼今回の大きな機能追加:
🌸既存ハッシュタグの簡単再入力ボタン表示機能を追加しました。
投稿欄の下部に、既存ハッシュタグを簡単に再入力するためのボタン「#」を表示できるようになりました。標準設定では、使用頻度の高いハッシュタグが上位から10個までリストアップされていますが、個数や表示形態は自由に設定できます。
※不要なら表示しないようにも設定できます。(設定は、管理画面の「設定」→「投稿欄の表示」から。)
※ハッシュタグが1つもないか未集計の場合は、設定にかかわらずボタンは出力されません。したがって、標準設定のままでも、ハッシュタグを1つも使っていないなら、ボタンは表示されません。
※ハッシュタグの整列順序は「ハッシュタグ一覧表示の掲載順序」項目で指定した順序ですから、標準の「出現数の多い順」なら使用頻度の高い順になりますが、他の設定にしている場合は使用頻度の高い順になるとは限りません。

🌸前後のページへ移動するリンクを表示するかどうかについて、通常時と投稿単独表示時とで別々に設定できるようになりました。
複数の投稿が表示される状況での「« 前の30件/次の30件 »」のようなページ移動リンクを表示するかどうかの設定とは別に、1投稿単独ページで前後の投稿ページへ移動するリンク「« No.123/No.125 »」を表示するかどうかも設定できるようになりました。
※標準設定ではどちらも表示されます。(設定は、管理画面の「設定」→「ページの表示」から。)
※どちらも不要なら、そもそも外側スキンHTMLファイルの中から [[NAVI:PREVNEXT]] の記述を削除する方法でも非表示にできます。

🌸前後の投稿ページへ移動する際のリンクラベルを自由に指定できる設定項目を追加しました。
1投稿の単独表示ページに表示される前後の投稿ページへの移動リンクラベルを「前置+番号+後置」形式で自由に設定できるようになりました。
標準設定なら「« No.123 / No.125 »」のように前後の投稿へのリンクが表示されますが、「← 前の123番 / 次の125番 →」のように文字を変えたり、「◀PREV / NEXT▶」のように番号を非表示にしたりできます。
※投稿番号をリンクラベルに含めるかどうかも指定できますので、投稿番号を使わずに前後の投稿へのリンクを作ることもできます。
🌸1投稿の単独表示時に、本文の後にユーティリティリンク枠を表示するかどうかの設定項目を追加しました。
1投稿の単独表示ページでは、本文の後に「投稿者に限定した表示ページへのリンク、投稿日付に限定した表示ページへのリンク、編集画面へのリンク」などを表示する枠が強制的に表示されていました。この表示をOFFにしたり、表示する項目を選択したりできるようになりました。
※全体の表示/非表示を設定できるほか、リンクごとに表示/非表示を選択できます。
※この部分の非表示はスキン側では対処できませんので、管理画面から設定して下さい。設定箇所は、管理画面の「設定」→「ページの表示」です。


▼今回のその他の機能追加:
🌺画像表示時に挿入されるLightbox用の属性を書き換えられる設定項目を追加しました。
画像リンクにLightbox用の属性を付加する設定にしている場合、従来は「 data-lightbox="tegalog" 」という属性が固定で挿入されていましたが、自由に書き換えられるようになりました。Lightbox以外のスクリプトをお使いの場合でも対応できるでしょう。
※内部投稿画像と、外部URL指定画像とで別々に設定できます。
※記述した内容はそのままHTMLとして出力されるので注意して下さい。ただし、HTMLタグの開閉記号「<」と「>」の2記号だけは(安全のため)強制的に削除されます。

🌺画像にLazyLoad(遅延読み込み)用の属性を付加できる設定項目を追加しました。
画像の遅延読み込み指定用属性「loading="lazy"」を挿入できるようになりました。この記述があると、ブラウザ上に見えていない位置にある画像は読み込まれなくなり、閲覧者が「その画像が表示される寸前」の位置までスクロールして初めて画像が読み込まれるようになります。そのため、ページ全体の表示速度向上に資し、無駄な通信量を削減できます。
※JavaScriptを使った遅延読み込み機能ではありません。
※このloading属性による遅延読み込み機能は、Chrome75以降で正式採用されました。今のところ、他のブラウザでは機能しませんが( https://caniuse.com/#search=lazy%20loading )、将来的にはおそらく対応ブラウザは増えるでしょう。
※内部投稿画像と、外部URL指定画像とで別々に設定できます。(標準ではどちらもONです。不都合があればOFFにして下さい。)

🌺1投稿の単独表示時に、状況表示欄に記事番号を表示するかどうかを選択できる設定項目を追加しました。
1投稿の単独表示ページでは、状況を表示するための各所(スキン内に [[SITUATION:~]] の記述がある箇所)に「No.123」の形式で記事番号が表示されていました。これが不要な場合は、何も出力しないように設定できるようになりました。
※ [[SITUATION:~]]の記述位置には、ハッシュタグ限定表示時、検索結果表示時、ユーザ限定表示時など「表示対象が限定されている状況」で限定対象が表示されます。標準スキンでは、ページの上部に表示されるほか、title要素内でも使われています。
※標準スキンを使っていて記事番号を非表示にすると、どの記事ページでもtitle要素の出力が同一になってしまい、タイトルでページを区別できなくなりますのでご注意下さい。独自のスキンで何か特別な出力をしたい場合に、記事番号の存在が邪魔な場合などでご活用下さい。

🌺ページ移動リンクに表示されるページ番号の桁数を揃えて表示できる設定項目を追加しました。
ページ移動リンクに表示されるページ番号は 1、2、3、……10、11、12、……100、101、102、のように桁は揃わずに出力されます。これを 001、002、003、……010、011、012、……100、101、102、のように最大桁数に揃うよう頭に「0」を加えて表示する設定も可能になりました。最大ページ数が10~99の場合は2桁で揃い、100~999の場合は3桁で揃います。特に上限桁数はありません。
※標準では(従来通り)揃えない設定になっています。

▼その他の細かな機能改善:
●アイコンが設定されていないユーザや、削除済みIDに対して表示される標準アイコン「NO IMAGE」を自由なアイコンに変更できる設定項目を追加しました。(※URLを指定するほか、Base64でエンコードした文字列を記述しておくこともできます。)

#不具合修正
●1投稿の単独表示時で、最初の投稿を表示しているときだけ、次の投稿に移動するリンクが表示されない問題を解消しました。(例:No.1の単独ページにNo.2へのリンクが表示されない問題。)
●日付一覧のリストに </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。(※HTMLの文法的には省略しても構わない位置のタグなので、表示上の問題は発生しないと考えられます。)
●ユーティリティリンク群の「投稿日時に関連する投稿」の末尾にも </li> タグの出力が不足していた点を修正しました。(※HTMLの文法的には省略しても構わない位置のタグなので、表示上の問題は発生しないと考えられます。)
1投稿の単独表示時に表示されるページ移動リンクで、次の投稿へ移動するためのリンクに </a> タグが出力されていなかった点を修正しました。(※標準スキンのHTMLではたまたま表示上の問題はなさそうでしたが、わりと大きな不具合です。すみません。)
●その他、管理画面上で設定する際に発生する細かな問題を解消しました。

以上、ご活用頂ければ幸いです。
出力HTMLに関する不具合の修正も含んでおりますので、バージョンアップ頂くことを強くお勧め致します。

:4465文字 修正

てがろぐ Ver 2.2.0 を公開しました! #Update

てがろぐ Ver 2.2.0 を公開しました。「続きを読む」ボタンの挿入機能、画像のデフォルト挿入位置の指定機能、色の16進数での指定機能、前後の投稿への移動リンクを出力する機能が最大の更新点です。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。

🆕 Ver 2.2.0の更新点(概要):
「続きを読む」ボタンの表示機能を追加しました。
本文と同時に画像を投稿する際の、画像のデフォルト挿入位置が設定可能になりました。
装飾の色指定に16進数が使えるようになりました。
前後の投稿単独ページへの移動リンクがナビゲーションに表示されるようになりました。
テキストリンクにもLightbox用の属性を付加できる記法を追加しました。
絶対パス(CGIが動作する絶対URI)を手動で固定値に設定可能になりました。
挿入画像のパス(URL)だけを得る特殊な記法を追加しました。
本文の抜粋を得る特殊な記法を追加しました。
装飾「引用」のマークアップが blockquote要素から q要素に変わりました。
画像の拡大表示にLightboxを適用する対象を2種類に分離しました。
●投稿画像をリンクにするかどうかを設定で選択可能になりました。
●名前が指定されていないユーザの表示名を設定できるようになりました。
●外部に存在する画像のURLを指定して挿入するためのボタンを追加しました。
●画像を絶対パス(絶対URI)で表現するか相対パスで表現するかを設定可能にしました。
●ランダム表示機能 ?mode=random で、削除済みのIDが表示候補に挙がらないようになりました。
●1文字以上が入力されている状況で「他のIDに切り替える」が選択された場合は移動前に確認するようになりました。
●新規投稿時に、ウェブサーバのエラーログにWarningが記録されてしまう点を(さらに)解消しました。

▼今回の大きな機能追加:
🌸「続きを読む」ボタンの表示機能を追加しました。
投稿本文に専用の記述「<>」を書くと、その位置以降のすべてを隠し、代わりに「続きを読む」ボタンを表示する機能を追加しました。隠されている続き部分を展開すると、再度隠すための「畳む」ボタンを表示することもできます。
※この機能は、管理画面の「設定」→「ページの表示」でON/OFFを選択可能です。
※閲覧者のブラウザでJavaScriptが有効な場合のみ機能します。(JavaScriptが無効な環境では、「続きを読む」ボタンは表示されず、最初から本文がすべて見えます。)
※「<>」の記述は、1つの投稿文中で何度でも使えます。
※ボタンのラベルは標準では「続きを読む」・「畳む」ですが、設定画面で自由に変更できます。
※全文検索結果では、標準ではOFFになっており続き部分も全部が表示されますが、設定を変更すれば全文検索結果でも「続きを読む」ボタンを表示させることはできます。
※この機能は、投稿本文が [[COMMENT]] という全文を一括して挿入する書式で挿入されている場合にのみ有効です。(例えば [[COMMENT:BODY]] のように、投稿本文の一部分だけが挿入されるような記法で記述されている場合には、「続きを読む」ボタンは有効になりません。)

🌸本文と同時に画像を投稿する際の、画像のデフォルト挿入位置が設定可能になりました。
画像のデフォルト挿入位置を「投稿の先頭」にするか「投稿の末尾」にするかを設定で選択可能になりました。
※この機能は、管理画面の「設定」→「投稿欄の表示」で設定できます。
標準では、『本文の後を改行してから画像を挿入する』が選択されています。もし、投稿画像をfloatで端に寄せるようなデザインを作っている場合は、『本文より前に画像を挿入する』を選択しておくと修正の手間を省けて望ましいかも知れません。

🌸装飾の色指定に16進数が使えるようになりました。
装飾の色指定には、英小文字による色名のほか、16進数(6文字)でも入力可能になりました。
※16進数で色を指定する際は、「c71585」や「55b62f」などのように、必ず6文字の16進数で記述して下さい。3文字や8文字では指定できません。なお、HTMLやCSSで指定する際のような、先頭の「 # 」記号は不要です。
🌸前後の投稿単独ページへの移動リンクがナビゲーションに表示されるようになりました。
投稿単独ページを表示した際、ナビゲーション領域に「前後の投稿単独ページへ移動できるリンク」が表示されるようになりました。
※従来のバージョンでは、投稿の下部に強制挿入される「ユーティリティ枠」に前後のリンクが表示されていました(この挿入はなくなりました)。
今回の仕様改良では、「ユーティリティ枠」ではなく、ページ番号リンク等が表示される「ナビゲーション枠」に前後への移動リンクが表示されるようになります。


▼今回のその他の機能追加:
🌺テキストリンクにもLightbox用の属性を付加できる記法を追加しました。
画像をテキストでリンクした場合にも、Lightbox用の属性「data-lightbox」を付加できる機能として [ラベル:LB]URL の記法を追加しました。
テキストリンクを指定のラベルで作る際の書き方 [ラベル]URL に「:LB」を加えて、[ラベル:LB]URL と書くことでLightbox用の属性が付加されたテキストリンクになります。なお、リンク先URLが本当に画像かどうかのチェックはしていません。
🌺絶対パス(CGIが動作する絶対URI)を手動で固定値に設定可能になりました。
絶対パス(CGIが動作する絶対URI)を「自動取得する」か「固定値を設定する」かを選択できる機能を追加しました。
※SSI(Server Side Include)機能を使って任意のウェブページ内に「てがろぐ」の出力結果を埋め込んで利用する際には、tegalog.cgiが実在するパスを手動で固定する必要があります。
※この機能は、管理画面の「設定」→「システム設定」で選択・設定できます。特に問題がなければ、「自動取得」を選択して下さい。

🌺挿入画像のパス(URL)だけを得る特殊な記法を追加しました。 #スキン用キーワード
挿入した画像のパス(URL)だけを得る特殊な記法として [[GETURL:PICT:番号]] のような文法を追加しました。
※例えば [[GETURL:PICT:1]] と記述すると、本文内に含まれている1つ目の画像のURLだけが相対パスで得られます。
※内側スキンでのみ使用可能です。

🌺本文の抜粋を得る特殊な記法を追加しました。 #スキン用キーワード
投稿本文の抜粋を得る特殊な記法として [[COMMENT:TEXT:文字数]] のような文法を追加しました。
※例えば [[COMMENT:TEXT:120]] と記述すると、本文の冒頭から120文字がプレーンテキストで得られます。(装飾や画像などの指定はすべて省かれます。)

▼仕様変更:
🌳装飾「引用」のマークアップが blockquote要素から q要素に変わりました。
「続きを読む」機能の実装に伴って、ブロックを生成してしまうblockquote要素が投稿本文中に登場すると困るため、blockquote要素ではなくq要素を使って引用を表現する仕様に変更しました。
※過去のバージョンで引用機能をご使用の場合で、独自にCSSを記述しているなら、若干のスタイルを追記頂く必要があるかもしれません。詳しくは、このリリースノートのNo.15に記していますのでご参照下さい。標準添付スキンをそのまま使っている場合で、最新版CSSを上書きアップロードできるなら、特に何も対処頂く必要はありません。お手数をおかけしますが、ご理解頂けますと幸いです。
🌳画像の拡大表示にLightboxを適用する対象を2種類に分離しました。
画像のリンクに対して、拡大表示のためにLightbox用の属性を加えるかどうかを、「てがろぐ内部で投稿された画像」と「[IMG:*] の記法を使った外部画像」とで別々に設定できるようになりました。
※Lightbox用の属性を加えるかどうかの設定項目は、管理画面の「設定」→「ページの表示」にあります。ここで、設定項目が2カ所に分かれる仕様になりました。必要に応じて個別に再設定して下さい。
※従来のバージョンで、投稿画像の表示時に問答無用でLightbox用属性を付加していた不具合は解消(設定を反映するように変更)しました。


▼その他の細かな機能改善: #仕様改良 #不具合修正
●投稿画像をリンクにするかどうかを設定で選択可能になりました。(画像を最初から原寸で表示している場合に。)
●削除したユーザや、設定で名前が指定されていないユーザの表示名を設定できるようになりました。(従来は「?」固定でした。)
●外部に存在する画像のURLを指定して挿入するためのボタンを追加しました。
●画像を絶対パス(絶対URI)で表現するか相対パスで表現するかを設定可能にしました。
●ランダム表示機能 ?mode=random で、削除済みのIDが表示候補に挙がらないようになりました。(従来は既に削除された投稿も表示対象になっていました。)
●1文字以上が入力されている状況で「他のIDに切り替える」が選択された場合は移動前に確認するようになりました。(JavaScriptが有効な環境でのみ)
●新規投稿時に、ウェブサーバのエラーログにWarningが記録されてしまう点を(さらに)解消しました。(従来のバージョンに加えてさらに対策をしました。)

以上、ご活用頂ければ幸いです。 てがろぐVer 2.2.0開発裏話はこちら
軽微な不具合修正も含んでおりますので、バージョンアップ頂くことをお勧め致します。

:4249文字 修正

過去のバージョンで「引用」装飾を使っていた方々へお知らせ

Ver 2.2.0からは、「引用」に使われるマークアップが blockquote要素から q要素に変わりました。
もちろん「引用」機能自体は今まで通りお使い頂けますし、過去に書いた「引用」もちゃんと従来からの引用の装飾が適用されます。
しかし、適用要素が変わったため、以下の対処が必要な場合があります。

▼引用符が挿入されたり、全体がインラインに表示されたりする
この仕様変更に伴って、従来のCSSだけを適用している状態だと、引用部分がブロックにならず、インラインに表示されてしまいます。また、たいていのブラウザでは引用部分の前後に引用符(ダブルクオーテーション記号)が挿入されてしまいます。
とはいえ、標準配布のスキンをそのままお使いの場合は、スキンを最新のものへ上書きするだけで解決します。

もしご自身でスタイルをカスタマイズなさっていて、スキンのCSSをそのまま上書きするわけにはいかない場合は、以下のようなCSSソースを追記して下さい。
.decorationQ {
   display: block;   /* 引用部分をブロック化する */
}
.decorationQ::before,
.decorationQ::after {
   content: "";      /* 標準で前後に付加されてしまう引用符を消す */
}

上記の7行を追記頂ければ、これまでと同じように「引用」の表示ができます。

できるだけ表示に影響する仕様変更はしたくなかったのですが、「続きを読む」機能を実装するにあたって、本文中に(ブロックを生成してしまう)blockquote要素が登場すると困るため、blockquote要素ではなくq要素を使って引用を表現する仕様に変更せざるを得ませんでした。
ご理解頂ければ幸いです。引用をお使いの場合は、お手数ですが上記の追記でご対処願います。

:825文字 修正

先程、てがろぐ Ver 2.1.0修正版を公開しました。

てがろぐ Ver 2.1.0修正版を公開しました。
昨日(5/8)から今日(5/9)の22時までにZIPをダウンロード頂いた場合は、お手数ですが再度ダウンロードをお願いします。(RSSフィードの出力機能を使う場合は特に)
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

▼不具合:
昨日に公開した Ver 2.1.0 ですが、
●条件:投稿本文の先頭から30文字以内半角の「&」記号が存在する場合に、
●現象:XMLの文法上は正しくないRSSフィードが出力されてしまう可能性がある
……という問題があることに気付いたので、ほんのちょっとだけCGIソースを修正しました。

▼問題の影響範囲:
上記の条件に該当する場合は、RSSリーダーでRSSフィードが読み込めない可能性があります。
あくまでもRSS出力の問題なので、ウェブページとして閲覧される場合の表示には何も影響しません
「文法上は正しくない状態のRSSソース」が出力されている状態では、代表的なブラウザ上のXMLパーサはエラーを表示し、RSSアドオン等ではフィードとして扱われないことを確認しました。(もしかしたらRSSリーダーによっては問題なく読んでくれる可能性もないとは言えませんが。)
▼修正版2.1.0を公開済み:
既に修正したCGIを含むZIPに差し替えて公開済みです。 https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/
初回公開から1日しか経っていないことと、修正箇所がほんの数バイトだということもあり、バージョン番号は 2.1.0 のまま変えていません。

▼差し替え方法:
もし既に Ver 2.1.0 へアップデートされた方は、お手数ですが再度ダウンロードして頂き tegalog.cgi ファイル1つだけを差し替えて下さい。(※RSSフィードを使うつもりがない場合は修正しなくても特に問題はありませんが。^^;)

※ZIPに含まれる tegalog.cgi のタイムスタンプが 2019/05/09 22:17:37 なら修正されたバージョンです。
また、修正版tegalog.cgiのソース冒頭には Ver 2.1.0(F) のようにバージョン番号の隣に (F) と書いてあります。

:994文字 修正

てがろぐ Ver 2.1.0 を公開しました! #Update

てがろぐ Ver 2.1.0 を公開しました。RSSフィード出力機能、投稿本文の特定行のみを抽出表示する機能、ランダム表示機能、画像サイズ無制限設定の追加が最大の更新点です。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。

🆕 Ver 2.1.0の更新点(概要):
RSSフィードの出力機能を追加しました。
投稿本文の特定行のみを抽出表示する機能を追加しました。「1行目をタイトル、2行目以降を本文」などとして表示することも可能になりました。
ランダム表示機能を追加しました。
投稿画像サイズの上限を制限しない設定にもできるようになりました。
最終更新日時を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
月の名称を文字で表現する機能を追加しました。和暦(睦月~師走)、英語(Jan~Dec)などを表示できます。
ブログタイプスキンを新規追加しました。タイトル付きのブログのように表示できます。
既存の標準添付7種類のスキンも新機能(RSS出力機能など)に合わせて更新しました。
●画像の容量制限をMB単位やKB単位で指定できるようになりました。
●RSSフィードのURLを出力する外側スキン用キーワードを追加しました。
●絶対URIで「てがろぐHOMEへ戻るURL」を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
●絶対URIで「パーマリンクURL」を挿入できる内側スキン用キーワードを追加しました。
●過去の投稿を編集する画面から新規扱いで投稿した場合の日付に関する不具合を解消しました。
●ウェブサーバのログファイルにWarningが記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。

▼今回の大きな機能追加:
🌸RSSフィードの出力機能を追加しました。
最新の投稿を案内できるRSSフィードの出力機能を搭載しました。tegalog.cgi?mode=rss のURLで表示できます。特定のハッシュタグに限定したRSSフィードや、特定のユーザに限定したRSSフィードも出力可能です。
※RSSフィードに収録される件数は、「1ページあたりの表示件数」と同数です。
※RSSフィードでは、投稿1行目の最大30文字が「記事タイトル」として扱われ、2行目以降の最大100文字が「本文抜粋」として扱われて含まれます。(ただし、投稿が全1行しか存在しない場合はタイトルにも本文にも1行目を採用します。1行目が空行の場合や、1行目に画像しか存在しない場合は記事番号がタイトルになります。
※例えば tegalog.cgi?tag=Hashtag&mode=rss というように、ハッシュタグ指定URLの後に「&mode=rss」を加えると、ハッシュタグ「Hashtag」が付けられた投稿に限定したRSSフィードが得られます。
※出力形式はRSS2.0です。現在の仕様では、言語は「ja」、標準時は「+0900」で固定出力されます。将来的にはRSS用スキンを自由に作成することで修正可能にする予定です。

🌸投稿本文の特定行のみを抽出表示する機能を追加しました。
投稿本文のうち「1行目だけ」や「2行目以降全部」などのように、一部分だけを別々に表示できる機能が加わりました。この機能によって「1行目をタイトル、2行目以降を本文」などとして表示することも可能になりました。これらの機能は、新たに追加した「ブログタイプスキン」やRSSフィードの出力でも使われています。
※例えば、[[COMMENT:TITLE]] で投稿の1行目だけがプレーンテキストで挿入されたり、[[COMMENT:BODY]] で投稿の2行目以降(最後まで)が挿入されたり、[[COMMENT:LINE:5]] で投稿の5行目だけが挿入されたりします。そのほか、多数の書き方が追加されています。
※詳しくは、リリースノートの独立項目『新スキン「ブログタイプスキン」を作りました!』をご覧下さい。


▼今回のその他の機能追加:
🌺ランダム表示機能を追加しました。
既存投稿の中からランダムに選ばれた1つが表示される機能を追加しました。tegalog.cgi?mode=random のURLで表示できます。再読込する度に、別の1投稿がランダムに選ばれて表示されます。 #ランダム
※現状では、全投稿番号を対象にしてランダムに選ばれます。(選ぶ範囲を限定することはできません。)
※ToDoリストや備忘録として使っている場合、昔々の投稿は流されて忘れてしまいがちなので、適度に思い出す用途にご活用下さい。(^_^;)

🌺投稿画像サイズの上限を制限しない設定にもできるようになりました。
画像投稿の際に、投稿可能な画像ファイルサイズの上限を無制限にも設定できるようになりました。(標準で無制限になっています。) #画像
※ただし、設定値に関係なく30MBを超えるサイズを扱おうとすると通信が拒否されます。(仕様)
※Ver 2.0.0で初搭載した画像投稿機能では、画像1つあたりの上限サイズと、投稿可能な総容量の上限サイズが設定できましたが、どちらも無制限には設定できませんでした。Ver 2.1.0では両方を無制限にできます。

🌺最終更新日時を挿入できる外側スキン用キーワードを追加しました。
最終更新日時(最後に投稿または編集した日時)の表示ができる [[INFO:LASTUPDATE]] が外側スキンで使えるようになりました。
※これは「最新投稿の投稿日時」ではなく「最後にデータが更新された日時」なので、過去投稿を編集・削除しただけでも、その時点の日付が「最終更新日時」になります。(もちろん、新しい投稿をした直後は、最新投稿日時=最終更新日時になります。)
内側スキンに記述できる投稿日時の指定と同様に、[[INFO:LASTUPDATE:Y年M月D日(b) h:m:s]] などの書き方を使えば自由な日付形式を作って表示できます。

🌺月の名称を文字で表現する機能を追加しました。
J:和暦の月名(睦月~師走)、E:英語の月名フル表記(January~December)、e:英語の月名略式表記(Jan~Dec)の3種類を加えました。外側・内側スキン共に、日付の表記方法を指定できる箇所で利用できます。 #日時
※例えば今が6月のとき、[[DATE:M月]]なら「06月」と出力されますが、[[DATE:J]]なら「水無月」と出力されます。[[DATE:E]]なら「June」と出力され、[[DATE:e]]なら「Jun」と出力されます。

▼今回の標準添付スキンの改良:
🌷ブログタイプスキンを新規追加しました。タイトル付きのブログのように表示できます。
詳しくは、リリースノートの独立項目『新スキン「ブログタイプスキン」を作りました!』をご覧下さい。
🌷既存の標準添付7種類のスキンも新機能(RSS出力機能など)に合わせて更新しました。
※RSSフィードの存在を自動認識させるためには、HTMLソースのhead要素内に「RSS Auto-Discovery」の記述が必要です。今回の配布スキンには、RSS Auto-Discoveryの記述を加えてあります。
自作のスキンでRSSフィードの存在を自動認識させたい場合には、これらのスキンに書かれている記述を参考にして追記して下さい。
※RSS Auto-Discoveryは <link rel="alternate" type="application/rss+xml" title="RSSフィード題名" href="RSSフィードのURL"> のような記述のことです。これをHTMLのhead要素内に書いておくと、ブラウザやRSSリーダなどは「このページ用のRSSフィードはここにあるのだな」と認識できるようになります。


▼その他の細かな機能改善: #仕様改良 #スキン用キーワード #不具合修正
●画像の容量制限をMB単位やKB単位で指定できるようになりました。(少し分かりやすくなりました!)
●RSSフィードのURLを出力する外側スキン用キーワードを追加しました。[[RSS:URL]]にはRSSフィードの位置が相対パスで挿入されます。[[RSS:URL:FULL]]にはRSSフィードの位置が絶対URI(=httpで始まるURL)で挿入されます。
●(相対パスではなく)絶対URIで、てがろぐHOMEへ戻るURLを挿入できる外側スキン用キーワード [[HOME:URL:FULL]] を追加しました。
●(相対パスではなく)絶対URIでパーマリンクURLを挿入できる、内側スキン用キーワード [[PARMAURL:FULL]] を追加しました。
●過去の投稿を編集する画面から『新規投稿』を選んで新規扱いで投稿すると、前の日付がそのまま引き継がれてしまう不具合を解消しました。
●ウェブサーバのログファイルにWarningが記録されてしまう可能性がある問題を(さらに)解消しました。(Ver 2.0.0で大幅に解消しましたが、さらに対策をしました。)

以上、ご活用頂ければ幸いです。
軽微な不具合修正も含んでおりますので、バージョンアップ頂くことをお勧め致します。

:3955文字 修正

新スキン「ブログタイプスキン」を作りました! #スキン

新作スキン「ブログタイプスキン」を作りました。
動作テスト版は下記URLで公開しています。ご自由にお試し下さい。
https://www.nishishi.org/testground/tegalog/?skin=skin-blogtype

この「ブログタイプスキン」では、投稿1行目の最大30文字を『タイトル』として扱い、投稿2行目以降を『本文』として扱うことで、タイトルと本文とを別々に表示できる書き方を採用しています。
それによって、タイトル付きのブログっぽい表示ができるようになっています。

20190507171022-nishishi.png

▼このスキンで使用している新機能:
🌻投稿本文内の一部分だけを抜き出して掲載する機能が加わっています。
従来の内側スキンでは、 [[COMMENT]] と書くことで本文全部が挿入されていました。
試験公開版 Ver 2.0.3 以降では、以下の書き方ができるようになっており、このスキンで使用しています。

[[COMMENT:TITLE]] で、投稿の1行目だけがプレーンテキストで挿入されます。
※プレーンテキスト化されるため、装飾は無効化され、ハッシュタグやリンクも無効化されます。
※1行目が空行の場合や、画像しかない場合は、それらは挿入されずに「No.123」の形式で投稿番号が入ります。

[[COMMENT:TITLE:30]] だと、投稿1行目の最大30文字までがプレーンテキストで挿入されます。
※文字数は自由に指定できます。指定文字数よりも多い部分は、三点リーダ「…」が表示されて切り捨てられます。
[[COMMENT:BODY]] で、投稿の2行目以降(最後まで)が挿入されます。ただし、投稿が全1行しかない場合には、1行目の全文が挿入されます
※プレーンテキスト化はされません。装飾やリンクはすべて有効なまま挿入されます。

▼関連する新機能:
他にも、任意の行ごとに別々の役割を加えてスキンを作ることもできる仕様になっています。
🌼[[COMMENT:LINE:1]] で、投稿の1行目だけが挿入されます。
※先程の [[COMMENT:TITLE]] とは異なり、プレーンテキスト化はされず、1行目に書かれている内容がそのまま挿入されます。(装飾やハッシュタグやリンクも有効なまま挿入されます。)
※1行目が空行の場合でも調整はされず、空行がそのまま挿入されます。1行目が画像の場合は、画像がそのまま挿入されます。

🌼[[COMMENT:LINE:2]] で、投稿の2行目だけが挿入されます。
🌼[[COMMENT:LINE:3]] で、投稿の3行目だけが挿入されます。
※以降、行数指定に上限はありません。1行ずつ挿入可能です。この記述方法を使うと、各行で役割の異なるスキンを作ることもできます。指定の行がない場合は何も挿入されません。

🌼[[COMMENT:LINE:2*]] で、投稿の2行目以降(最後まで)が挿入されます。
※先程の [[COMMENT:BODY]] とは異なり、投稿が1行しかない場合は何も挿入されません。
🌼[[COMMENT:LINE:3*]] で、投稿の3行目以降(最後まで)が挿入されます。
🌼[[COMMENT:LINE:4*]] で、投稿の4行目以降(最後まで)が挿入されます。
※以降、行数指定に上限はありません。

🌼文法上は、[[COMMENT:LINE:1*]] という書き方も可能です。これは、投稿の1行目以降(最後まで)が挿入されますから、事実上は [[COMMENT]] と同じ結果になります。
※ただし、[[COMMENT:LINE:1*]] と記述すると、 [[COMMENT]] よりも動作は重たくなりますのでご注意下さい。 [[COMMENT:……]] の記述方法を使うと、投稿本文を行単位で分割する処理が入るためです。

▼リリース計画:
動作に問題ないことを確認したら、後日に「てがろぐ Ver 2.1.0」のリリースと同時に配布する予定です。既に配布を開始しています。
ご試用・ご要望は歓迎致します。

:1736文字 修正

メジャーバージョンアップ版 Ver 2.0.0 を公開しました! #Update

てがろぐ Ver 2.0.0 を公開しました。画像投稿機能の搭載が最大の更新点です。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。

🆕 Ver 2.0.0の更新点(概要):
画像の投稿や管理が可能になりました。
Lightboxの自動読み込みが可能になりました。
スキン内で外部ファイルの合成が可能になりました。
表示対象の投稿数を好きな場所に挿入可能になりました。
標準添付7種類のスキンを改良しました。
●管理画面での投稿一覧が100件ずつ表示するようになりました。
●管理画面でのデータサイズ表記が、KBやMBなどの単位付き数値になりました。
●総ページ数を超えるページ番号が指定されても、無駄なページを生成しない仕様になりました。
●設定画面上の軽微な不具合を解消しました。
●ウェブサーバのログファイルにWarningが大量に記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。

▼今回の大きな機能追加:
🌸画像の投稿や管理が可能になりました。
画像だけをアップロードすることも、本文と同時に画像を投稿することもできます。#画像
※画像投稿を可能にするためには、てがろぐの存在するディレクトリ内に images サブディレクトリを作って、CGIがファイルを書き込み可能な状態にしておく必要がありますので注意して下さい。サブディレクトリは自動では作られないので、自ら作っておく必要があります。
※投稿可能な画像サイズは、設定で上限値を設けられます。
▶公式マニュアル内の『画像を直接アップロードする仕様』もご参照下さい。

🌸Lightboxの自動読み込みが可能になりました。
Lightboxが必要な状況でだけ、動的に jQuery+Lightboxを読み込む [[JS:LIGHTBOX:JQ]] や、Lightboxだけを読み込む [[JS:LIGHTBOX]] が外側スキン内で使用可能になりました。#Lightbox #スキン用キーワード
※「Lightboxが必要な状況」とは、表示されている投稿内に画像が含まれている場合で、その画像にLightbox用の属性data-lightboxが含まれている場合です。その状況でのみ、Lightboxスクリプトが動的に読み込まれます。(Lightboxを利用する画像が1つも表示されない状況ではLightboxスクリプトを読み込まないので無駄な通信を省けます。)

▼今回のその他の機能追加:
🌺スキン内で外部ファイルの合成が可能になりました。
スキン内に外部ファイルを合成できるSSI(Server Side Include)のような機能を搭載しました。外側スキン内に [[INCLUDE:ファイル名]] の書式を使って合成できます。
※例えば [[INCLUDE:apple/pen.html]] と記述すると、その位置にappleフォルダのpen.htmlの中身がそのまま挿入されます。てがろぐの表示を、自サイトのデザインと合致させるためには、自サイト用のヘッダやフッタをそのまま表示に使えると便利ですよね。そのような場合の合成用途に使えます。
※安全のため、デフォルト設定では上位ディレクトリの参照はできない設定になっています。設定はCGIソース冒頭付近で変更できます。

🌺表示対象の投稿数を好きな場所に挿入可能になりました。
表示対象になっている投稿の数を挿入する [[INFO:TARGETPOSTS]] が外側スキン内で使用可能になりました。投稿数を自分流に表示するスキンを自作したいときなどにお使い下さい。#スキン用キーワード
※表示対象が限定されていない状況では「全投稿数」が表示されますが、表示対象が限定されている状況(ハッシュタグ限定や日付限定など)では「対象の投稿数」が表示されます。常に全投稿数を表示する用途には使えませんので注意して下さい。

▼今回の標準添付スキンの改良:
🌷標準スキンも別スキンも合わせて全7種類のスキンについて、HTML・CSSソースを最新バージョン用に新しくしました。(Lightboxを必要な場合に限って読み込む記述など、新たに増えた機能を使うようになっています。) #スキン
🌷Twitterっぽいスキン(ブルー・ピンク共に)は、モバイル版での表示時に余白が少なすぎた問題を少々改善しました。
🌷チャットタイプスキンは、繰り返し読み込むためにできるだけスキンを軽くするよう、いろいろ削減しました。

▼その他の細かな機能改善: #管理画面 #不具合修正 #仕様改良
●過去投稿数が100件を超えている場合には、管理画面での投稿一覧を100件ずつ表示する仕様になりました。(投稿一覧表が無駄に縦長にならずに済みます。)
●管理画面でのデータサイズ表記が、KBやMBなどの単位付き数値で表示する仕様になりました。(従来のBytes表記よりもサイズが分かりやすいでしょう。)
●総ページ数を超えるページ番号が指定されても、無駄なページを生成しない仕様になりました。
●設定画面上の軽微な不具合を解消しました。
●ウェブサーバ側のログファイルにWarningが大量に記録されてしまう可能性がある問題を解消しました。

以上、ご活用頂ければ幸いです。
軽微な不具合修正も含んでおりますので、バージョンアップ頂くことをやや強くお勧め致します。

:2381文字 修正

てがろぐVer 1.4.1を公開しました! #Update

てがろぐ Ver 1.4.1 を公開しました。投稿日時の手動調整機能を加えた点が主な更新点です。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。

🆕 Ver 1.4.1の更新点(概要):
投稿日時の文字列を手動で設定(修正)できる機能を加えました。(ただし、標準設定ではOFFになっています。)
存在しない日時を投稿日時に設定できるオプションを加えました。(ただし、標準設定ではOFFになっています。)
※これらの機能をONにするには、管理画面の「設定」2ページ目にある当該チェックボックスにチェックを入れて保存して下さい。
「Twitterっぽいスキン」のCSSを微修正しました。

▼今回の主な機能追加:
🌺投稿日時の文字列を手動で設定(修正)できる機能を加えました。
管理画面の「設定」ページの「投稿欄の表示」タブで、投稿日時を自力で修正するボタンを表示するかどうかを設定できるようになりました。ただし、標準ではOFFです。 #日時
※この機能をONにすると、入力欄の下部に「日時」ボタンが表示されます。押すと、投稿日時を自力で入力するフォームが出現し、YYYY/MM/DD hh:mm:ss形式で自由な日時を指定できます。
※ただし、ここで過去や未来の日時を入力してもソート(並び替え)はされません。単に、記録日時を自由にできるだけです。
※新規投稿時だけでなく過去投稿の編集時にも日時ボタンが使えますので、過去の投稿の日時を変更することも可能です。

🌺存在しない日時を投稿日時に設定できるオプションを加えました。
管理画面の「設定」ページの「投稿欄の表示」タブには、存在しない日時を許容するかどうかを設定できる項目も追加されています。標準ではOFFです。
※この機能をONにすると「15月72日」のような存在しない日時でも入力可能になります。この機能がOFFの場合は、存在しない日時が入力された場合には現在日時に強制修正されます。なお、存在しない日時が入力された場合には曜日は計算されず「?」表記になります。
▶公式マニュアル内の『新規投稿・再編集』項目内にある「投稿日時の手動指定(オプション)」欄で仕様を詳しく解説しておりますので、併せてご参照下さい。


▼今回の標準添付スキンの改良:
🌷Twitterっぽいスキン(ブルー・ピンク共)で、引用の後に書いたリンクの装飾が正しく適用されない問題を解決しました。付属CSSを修正しておりますので、お使いの場合は差し替えて下さい。

以上、ご活用頂ければ幸いです。

:1206文字 修正

2018年

Ver 1.4.0 をようやく公開しました! #Update

てがろぐ Ver 1.4.0 を公開しました。文字装飾関連UIを強化したり、その他の機能強化を図りました。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。

🆕 Ver 1.4.0の更新点(概要):
本番採用するスキンを管理画面上からの操作で変更可能になりました。
文字装飾ボタンを表示する機能を追加しました。
スキン(標準スキンも別スキンも)のHTML・CSSソースを本バージョン用に新しくしました。
●管理画面で投稿一覧を表示した際に、見やすいようタグを除外して表示するようになりました。
●全員一括強制ログアウト機能に、JavaScriptによる事前確認を挟むようになりました。
●画像リンクに data-lightbox 属性を自動で付加し、Lightbox対応を支援できるようになりました。
●出力時の無駄な記述を若干削減できる機能を加え、より軽く(通信量を削減して)動作するようになりました。

▼今回の大きな機能追加:
🌸本番採用するスキンを管理画面上からの操作で変更可能になりました。
管理画面の「スキンの切り替え」メニューから、本番適用するスキンを変更できるようになりました。従来通り、一時的な試験採用も可能です。
※管理画面からスキンを切り替える機能は、あくまでも簡易的な機能です。FTPアクセスが可能なら、採用したいスキンを「CGI本体と同じディレクトリ」に自力で移動させる方がより高速に動作します。
🌸文字装飾ボタンを表示する機能を追加しました。
文字装飾ボタンの表示機能を搭載し、投稿画面上から簡単に文字装飾記法を挿入できるようになりました。どの装飾ボタンを表示するかは、管理画面の「設定」→「投稿欄の表示」で選択できます。 #装飾
※文字装飾機能をOFFに設定している場合は、(ボタン表示/非表示の選択設定状態に関係なく)装飾ボタンは表示されません。
▶公式マニュアル内の『文字装飾記法の仕様』もご参照下さい。


▼今回の標準添付スキンの改良:
🌷標準スキンも別スキンも合わせて全7種類のスキンについて、HTML・CSSソースを最新バージョン用に新しくしました。(引用直後の無駄な空行もなくせます。) #スキン
※注:
QUICKPOST内に表示される文字装飾ボタンのCSSは「スキンに付属しているCSSファイル」に含まれています。そのため、スキンに付属しているCSSファイルを更新しないと、QUICKPOST内の文字装飾ボタンは「スタイルなしの状態」で表示されますのでご注意下さい。(かなりカスタマイズしてお使いの場合は、最新スキンCSSソース内に「文字装飾ボタン群」と書いてある区画全体をコピー&ペーストして追記して下さい。)


▼その他の細かな機能改善: #管理画面 #画像 #Lightbox #仕様改良
●管理画面で投稿一覧を表示した際に、見やすいようタグを除外して表示するようになりました。(投稿の冒頭から文字を装飾している場合に、投稿一覧表では本文の文字がまったく見えなくなっていた仕様を改善しました。)
●全員一括強制ログアウト機能に、JavaScriptによる事前確認を挟むようになりました。(ただし、JavaScriptがOFFだと1回クリックするだけで一括強制ログアウトが実行されますのでご注意下さい。)
●画像リンクに data-lightbox 属性を自動で付加し、Lightbox対応を支援できるようになりました。(標準ではONですが、設定でOFFにもできます。)
●出力時の無駄な記述を若干削減できる機能を加え、より軽く(通信量を削減して)動作するようになりました。

以上、ご活用頂ければ幸いです。 今回のアップデートに関するやや詳しめな話

:1696文字 修正

Ver 1.3.3 を公開しました!(不具合修正アリ) #Update

てがろぐ Ver 1.3.3 を公開しました。動画対応や不具合修正などが主な更新点です。
https://www.nishishi.com/cgi/tegalog/

アップデートするには、tegalog.cgifumycts.pl の2ファイルだけを上書きアップロードして下さい。
データファイルや設定ファイルは、すべてそのまま引き継げます。
今回は機能追加もありますが、不具合修正もありますので、お早めのアップデートをお願い致します。

🆕 Ver 1.3.3の更新点(概要):
正しく文字数をカウントできるようになりました。
YouTube動画を埋め込めるようになりました。
動作モードに「セーフモード」を追加しました。
パスワードが未設定のユーザをログイン画面に表示させない設定もできるようになりました。
全員のパスワードが未設定の場合は、ページ生成をしない設定もできるようになりました。
●既存のIDと同じID名で新規にユーザアカウントを作成する操作をした際に発生する不具合を解消。
●データファイルが読めなかった場合に Internal Server Error になってしまう不具合を解消。
●カバースキンが正しく書かれていない(正しく指定されていない)場合にも、ページを表示してしまう不具合を解消。

▼今回の主な機能追加:
🌺正しく文字数をカウントできるようになりました。
文字が装飾されていたり、文字実体参照などが使われている場合でも、正しく文字数をカウントできるようになりました。 #文字数
🌺YouTube動画を埋め込めるようになりました。
URLの直前に動画専用ラベル[YouTube]を付加することで、指定URLのYouTube動画を埋め込めるようになりました。埋め込むかどうかは設定でON/OFF可能です。(試験実装) #動画
※投稿本文内に [YouTube]URL のように記述すると、URLがwww.youtube.comドメインの動画か、またはシェア用のyoutu.beドメインの動画である場合に限って、動画として埋め込まれます。
※ラベル [YouTube] は大文字小文字を区別しますので注意して下さい。指定URLの先に正しく動画が存在しているかどうかまではチェックしていません。この機能は「試験実装」扱いです。将来的には記述仕様が変更されるかも知れませんのでご留意願います。
▶公式マニュアル『外部画像や動画を埋め込む仕様』項目もご参照下さい。


▼今回のセキュリティ関連の追加機能:
👮動作モードに「セーフモード」を追加しました。
HTMLタグを自由に記述可能な入力欄に対しても、script系タグの記述だけは無効に設定するなど、2段階の安全設定ができるようになりました。
※設定場所は、CGIソースの冒頭付近です。管理画面ではありません。安全のため、管理画面上からは設定を変更できない仕様にしてあります。
👮パスワードが未設定のユーザをログイン画面に表示させない設定もできるようになりました。
新規にユーザを追加してからパスワードを設定するまでの間に、第三者にそのIDを使ってログインされてしまうことを防げます。
※標準設定ではパスワード未設定のIDでも表示します。
※CGIの仕様としては「パスワードを未設定のID」が存在する状態で使用することも可能としています。ユーザIDには5段階の権限を設定できますから、最も権限の低い「ゲスト」ユーザをパスワードなしにすることで「誰でも書ける掲示板」として運営することも想定しています。

👮全員のパスワードが未設定の状況では、ウェブページの生成自体を一切しない設定も可能になりました。(その状況で放置しないようご注意下さい。)

▼その他の不具合修正:#不具合修正
●既存のIDと同じID名で新規にユーザアカウントを作成する操作をした際に発生する不具合を解消しました。
●データファイルが読めなかった場合に Internal Server Error になってしまう不具合を解消しました。
●カバースキンが正しく書かれていない(正しく指定されていない)場合にも、ページを表示してしまう不具合を解消しました。
●そのほか、細々と修正を加えました。

以上、ご活用頂ければ幸いです。
今回は不具合修正もありますので、お早めのアップデートを強くお勧め致します。

:1870文字 修正

DASHBOARD

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▼現在の公開バージョン:

配布版:Ver 2.2.4

▼ご質問やご要望がある場合:

ご質問やご要望がある場合は、動作テスト用てがろぐもご利用下さい。事実上のサポート掲示板にもなっておりますので。(^_^;)

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▼現在の表示条件での投稿総数:

17件

このリリースノートも、てがろぐCGIを使って生成しています。
てがろぐCGIでページの生成に使用しているスキンファイルの実体は普通のHTMLファイルですから、一般のウェブページと同様の手順で自由に書き換えられます。

Powered by てがろぐ Ver 2.2.4.

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