にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

No.949 - 今日のひとことログ

更新

■LOG No.949

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.949 〔655文字〕

大学の入学式は一生に一度とは限らんがな。私はR大→K大で2回入学式に出たし、K大では学部卒業後に大学院(修士)→大学院(博士)で2回入学式に出たので、よく考えたら大学組織での入学式は4回あった。え、そんなにあったっけ。学部の入学式はおぼろげに記憶があるけど、それより新しいハズの大学院での入学式がどんなだったかはさっぱり覚えていない。大学院は人数が少ないから、資料を配付したり説明したりする部屋はかなり小さかったような記憶があるようなないような。学部と大学院では日程は異なっていた。総合大学だと学部生の人数が多いので同じ日にするのは困難だろう。なお、大学院の修士(しゅうし)は英語でMaster(マスター)、博士(はくし)はDoctor(ドクター)である。MBA(経営学修士)のMがMasterのMだ。Master of Business Administrationの略である。あまり耳にしないが経営学博士のことはDBAと略すらしい。辞書には載っていた。この場合はDoctor of~の略だ。大学院では修士課程の学生か博士課程の学生かを区別する目的でM1(エムいち)・M2(エムに)とかD1(ディーいち)~などと呼ばれるのでよく認識されているが、学部生の場合は単に「学部生」としか呼ばれないので英語で何と言うかあまり認識されていない気がする。学部を卒業すると学士の学位が授与されるが、この学士というのは英語ではBachelor(バチェラー)である。執事(Butler/バトラー)と似ている気がしないでもない。
Powered by てがろぐ Ver 2.6.0

--- 当サイト内を検索 ---