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No.737 - 今日のひとことログ

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■LOG No.737

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No.737 〔1023文字〕

毒吐きである。保険の名義変更手続きをする必要があり、保険会社のWebで調べたところ、代理店に電話せよとのことだったので電話をした(私が直接電話を掛けたわけではないが)。すぐに書類を送ってくれるとの話で、実際に確かに書類はすぐ届いた。それは良かったのだが。電話では、「面倒のないように記入済みの書類を送るので署名と捺印だけして返送してくれれば良い」との説明で、電話口で口座番号などいろいろ情報を話したようだ。口頭でそんな細かな情報を言って本当に間違いなく伝わるのかなと若干心配していたのだが、届いた「記入済み書類」とやらを見ると案の定、銀行名が間違っているし、生年月日も間違っているし、何より手書きの字が汚すぎて、英字のMとHの区別が付かない……。よくこんなんで仕事を続けていられるものだな、と感心してしまった。もし私自身が直接の顧客だったら、これを理由に解約しているところだ。これなら白紙の書類を送ってくれて、何もかもをこちらで手書きした方がよっぽど良い。世の中には時々このように「何もしてくれないでいる方がマシ」という仕事ができない人が居るのだなあ。書類自体はすぐに送ってきたのでそこは良いのだが、「聞き間違える可能性」に思い至らないのが問題だ。だいたい銀行名など正確な名称が何なのかくらいググればすぐに分かるだろうに。たとえ分からなくても、その場合は適当に書くのではなく空欄のまま送ってくれば良いだろう。この人が顧客を失わないようにするには、余計なことを書かずにただ必要な書類を送るだけに留めておくことだ。せいぜい記入必須箇所に鉛筆で丸印を付けるくらいだけにした方が良い。「面倒のないように代わりに書いてあげますよ」というのは確かに親切心だろうが、判別が困難な汚い文字を書くのでは明らかに逆効果である。ましてや書き間違えるなど論外だ。訂正しなければならない分、こちらの手間が増えてしまっている。「汚い文字」というと語弊があるかも知れないが、文字のバランスの善し悪しではなく、ただ書き殴ったようにしか見えないのだ。少なくとも私の場合、保険を見直すチャンスがあったら確実にここは解約している。あと、そもそもこの保険会社はネット上で手続きさせてくれず、代理店に電話せよとしか書いていないので、たぶん無駄な費用が多数掛かっているとも思えるので、その点でもあまり積極的に使い続けたいとは感じなかった。(ただその点は他の保険会社でも同じかも知れないが。)
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