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No.3832 - 今日のひとことログ

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■LOG No.3832

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No.3832 〔1145文字〕

ワクチン接種の予約通話は1件あたり平均15分だという衝撃の記事が出ていた。最大15分ではなく平均15分なの……。何をそんなに喋ることがあるのか、と思ったのだが記事によると「接種券番号など必要な書類や情報を手元に持たずに電話し、つながってから探したり、家族が電話し本人の情報を把握していなかったりするため」とあるので、もしかしたら通話時間の大半が無言での待ち時間なのかも知れない。何回線用意して受け付けているのだろうか。そんな情報を見ると「ネットが使えるならネット経由で予約した方が良いだろう」と思えるかもしれないが、少なくとも私の居住している自治体では「ネット予約枠」と「電話予約枠」が別個に存在しているようで、「ネット予約分は全部埋まったので受付停止。電話予約はまだいける」という状態が3日くらい続いていた。なお、ネット予約枠は受付開始初日の最初の2時間ちょっとで全部埋まっていた。初回予約受付では6月半ばまでの日程枠が用意されていて、それ以降の分の予約は5月末に再開されるというアナウンスが出ていた。初回の予約受付枠が6月半ばまでなのは「同一人物に3週間間隔で2度接種せねばならない」ために、2度目の予約をさせるためだろう。とすると、次回に予約再開した際の接種日程はもしかして7月以降だろうか? 政府は「7月末までに高齢者の接種を完了させる」と言っているが、明らかに無理ではないか? 7月末という目標を達成するためには1日あたり80万人に接種せねばならないという報道もあった。以前はワクチンの調達そのものが心配されていたが、今は「ワクチンはあるが、打てる人員(と会場)の確保ができていない」点が問題なようだ。最初は病院やクリニックで分散して打てるのかなと思っていたのだが、集団接種会場でしか打てないのは、ワクチンを冷凍して保管できる設備が確保できないからだろうか? と言っても冷凍状態で打つわけではなく、打つときには解凍しているわけだから、各自治体の集中保管場所から各病院やクリニックへ毎日冷蔵配送する体制が作れれば大丈夫な気もするのだが。それが難しいということなのだろうか。打つならmRNAワクチンの方が良さそうなので、ファイザー製かモデルナ製かどちらかが良い(アストラゼネカはウイルスベクターワクチンだ)。日本では未だにファイザー以外のワクチンが認可されていないのでそもそも選択肢はないのだが、モデルナとアストラゼネカのワクチンは今月20日に判断されるかもしれないという報道はあった。少なくとも医療関係者や高齢者に関してはファイザー製一択でいくのだろう。私が打てるようになるときには、ファイザー製かモデルナ製かどちらかを打てると良いのだが。年内に打てるのかどうかも怪しそうだけども。
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