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No.2974 - 今日のひとことログ

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■LOG No.2974

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No.2974 〔516文字〕

スーパーでは650mlの容量で販売されているお茶ペットボトルが、コンビニでは「コンビニ限定ボトル」として670mlの容量で販売されている。ボトルの形状も微妙に異なるのだが、コンビニだけ分ける理由は何なのだろうか。製品にバリエーションを設けてしまうと、それだけ製造コストが増してしまうと思うのだが。もちろんコンビニは山ほどあるので、コンビニ向けに商品を作っても充分ペイできるのはできるだろうが、どうせならスーパーと形を共通化してしまえばよりコスト削減になると思うのだが、それでもなおコンビニ専用のペットボトルを用意する理由は何なのだろう? スーパーでは安売りが基本(1本70~80円あたりだろう)だがコンビニでは130~140円くらいで販売するから、容量単位で比較されにくくすることで買われにくくするのを避けようということだろうか? しかし、コンビニで買い物する人間は(安さよりも)時間を買っているのだから、スーパーでは80円で販売されている650mlペットボトルが130円で販売されていても買うとは思うが。(広大な敷地の大型スーパーの駐車場に設置されている自動販売機ではペットボトルが定価で販売されているのに売れるのと同じ理由だ。)
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