にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

今日のひとことログ

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■LOG

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.228 〔64文字〕

ここは「今日のひとこと」という名称だけども、もはや全然ひとことで済んでいない。いや、最初からひとことでは済んでいなかったけども。

No.227 〔1197文字〕

JR大阪駅と北新地駅は属する路線が異なるので路線図を見ると遠く感じられそうだけど、実際には歩けばすぐの距離にある。たぶん500mくらい。少なくとも大阪駅と地下鉄西梅田駅との距離よりは近い。にもかかわらず、北新地駅のホームで「この電車に乗れば大阪駅に行けますか?」のような質問をされたことが2度くらいある。どちらも「改札口から歩けばすぐですよ」的な回答をしたのだが(実際には方角も含めてもう少し詳しく説明したけども)、もしかしたら歩きたくない事情でもあったのかも知れない。道を知っていればすぐなのだが、「梅田の地下街で迷う可能性を考えたら電車で移動した方が速い」という考え方もなくはないかもしれない。特に道に迷いやすい人の場合は。ほぼ地下街を道に沿って真っ直ぐ進めば大阪駅にたどり着けるので、さほど迷う要素はないと思うのだけども。最初に進む道を間違えれば、確かにたどり着くのは難しくなる気はする。北新地駅から大阪駅へ向かう場合は最悪でも地上に出れば物理的に駅の存在を探せるけども、大阪駅から北新地駅へ向かう場合は(北新地駅が地下にあるので)難しそうだ。北新地駅から大阪駅までどうしても電車で移動したい場合は、私の普段の移動経路から考えると尼崎駅で折り返す方法を説明してしまいそうだけど、よく考えたら京橋駅で環状線に乗り換える方が分かりやすいか。乗り換え先の選択肢が少ないから(少ないというか、別のホームへ移動するとしたら環状線しかない)。尼崎駅で乗り換えを間違えると神戸や宝塚へ行ってしまう可能性があるけども、京橋駅で乗り換えを間違えても環状線なのでぐるっと一周すれば大阪駅に着く可能性が高い。いや、環状線には関空行きのように他路線へ乗り入れる電車も走っているので、絶対に一周できるとは限らないのだけど。……ということを考えたのは、先日、(北新地駅ではないけども)東西線内の駅から大阪駅まで尼崎駅経由で電車で移動しようとしている人(に対して第三者が車掌さんを交えて移動経路を案内しているところ)を目撃したから。東西線内から大阪駅まで電車で行こうとする人って実は多いのかな。その人がどれくらい道に迷いにくい人なのか分からない以上、「北新地駅から歩いたらすぐですよ」と言うよりは、素直に大阪駅まで乗り換えて行けるルートを説明してあげる方が、もしかしたら役に立つのかもしれない。……ああ、そうか。「大阪駅に行きたい」という場合は、「大阪駅から北陸行きの特急に乗るから」みたいな理由である可能性もあるのか。その場合は、北新地駅から改札の外に出て歩くよりも、電車で大阪駅まで行く方が望ましいか。特に「大阪市内」発の切符を持っている場合とか。そういう可能性に今気付いた。もし「××駅に行きたいのだが」的な質問をしようとする際には、「××駅のどこに行きたいか」まで言えば、より的確なアドバイスが得られると思う。

No.226 〔788文字〕

仕事用ノートPCで、Windows10 Ver.1903のダウンロードが完了してしまった。大型アップデートはもう少し先送りしても良いかなと思ってもいたのだけども。まあ、人柱によるテストもそこそこ済んでいる感じなので、もう入れても良いかなと思わないでもない。莫大なダウンロードサイズだった。月の通信容量に上限のあるネットワークでは絶対にダウンロードしたくない(※出先でのネット接続に使っているネットワークは「従量課金ネットワーク」に指定してあるので、それに接続している限りはダウンロードはされないんだけど。その指定方法は以前にブログ記事として書いた)。今日は、平均20Mbpsくらい出る共有ネットワークをダウンロードに使えたので良かった。しかし、ダウンロードが完了したらいきなりインストール用ウインドウが出てきてしまった。たいていのアップデートではシャットダウンか再起動時にインストールが進行するだけだから今回もそうかと思ったら、今回はもうちょっと別の処理があるらしい。VMWareが動かなくなるのでアンインストールするようにとの案内が出てきたところで停止中(そういえばVMWareは最近使っていなかったのでバージョンが古いままだ)。とりあえず今は仕事中なので後にしよう。ここでウインドウ自体を閉じてしまうと、インストール作業がダウンロードからやり直されてしまいそうな気もしないでもないので、念のためにこのウインドウは残したまま放置しつつ仕事をして、帰宅してからインストール作業の続きをする予定。Ver.1903の情報をググってみると、今回の大型アップデートでもいくつかの設定は初期化されてしまうっぽい。設定を維持できないとは思いにくいので、あえて初期化するように作っているのだろうか? そういう点も、できるだけアップデートしたくないという意識が働いてしまう要因だと思うのだが。

No.225 〔552文字〕

クロネコWebの機能を使って配送日時を変更する際、駅に設置されている宅配ロッカーやコンビニ等への配達に変更する選択肢もある。自宅以外で宅急便を受け取ったことは1度もない。駅の宅配ロッカーについて調べたところ、少なくともクロネコで配送先を変更する方法の場合には無料で利用できるようなので、使ってみても良いかなと思った。配送先を指定した後、実際にロッカーへ配達が完了するとメールで連絡が届くので、現地のロッカーに8桁の暗証番号を入力すると自動で扉が開いて荷物を受け取れるらしい。実際に配達先を変更してみようと思ってクロネコWebにログインしてみたのだが、配達日時が2日後の午後以降になるようだったのでやめた。そんなに掛かるのか……。自宅(当初の配送先)に届けるよりも1日多くかかる感じだろうか。日中では毎日常に受け取れない、という人には便利だとは思う。しかし、一番便利なのは配送手段にメール便を明示できる通販会社を利用することかな。というわけで、宅配ロッカーの体験には至らなかった。いや、試してみても良かったんだけども、荷物が封筒ではなく箱で届く可能性もあったので、箱だと駅で受け取ってしまったらその後の処分が面倒だなと思ったのもある。発送お知らせメールには荷物の形状やサイズも掲載してくれると便利なのだが。

No.224 〔584文字〕

土曜日の夜に、EPSONプリンタ用の黒インク1つだけをヨドバシドットコムとAmazonとで同時に注文してみた。配送方法に「メール便」を選択していたヨドバシからは、今日(月曜日)の午前10時台に配送を完了したと荷物追跡には出ていた。ヨドバシは配送方法を明示できるので使いやすくて良い(※配送種別だけでなく配送会社まで指定したい場合は有料だけども)。では「通常配送」を選択していたAmazonはどうか、というと、なんと昨夜に届いた発送報告メールによると宅急便で送ってくるとのことで驚いた。郵便受けに届けて欲しくて通常配送を選択したのだが目論見が外れてしまった。仕方がないので、クロネコ側のサービスを利用して配達日時を後日に遅らせた。今日だと受け取れないので。Amazon、普段なら宅配便で送ってきて欲しい内容物でも問答無用でメール便とかで送ってくるくせに、なぜ通常配送を指定した「インクカートリッジ1つだけ」の注文を宅急便で送ってくるんだ……。インクセット1箱ではなくて、黒インク1つだけの注文なのでパッケージは手のひらサイズのハズなんだけども。封筒ではなく箱で配送してくる気だろうか? というわけで、ヨドバシとAmazonとの速度比較にはならなかった。なお、どちらも発送元は関西圏の倉庫だったので、もし両方がメール便だったら、まあ概ね同じくらいに届いただろうとは思う。

No.223 〔832文字〕

友人が京都市にある伏見稲荷大社の近くでラーメン屋を開店したので、そのウェブサイト製作をちょっとだけ手伝った。ら~麺処 克享という店。ここを切り盛りしている女性が私の友人。シンプルな短いウェブサイトだが、上部画像の真下にある白色領域の案内は、拙作のCGI「てがろぐ」で更新できるように作ってある。具体的には、てがろぐに投稿した最新の1件だけが表示される仕組み。うちの個人サイトで「今日のひとこと」を掲載しているのと同じ方法。あと「営業時間」案内部分でも、てがろぐを使用。営業時間は決まっているんだけども、時々臨時に案内する必要があるっぽいので、ベースの案内をフリースペースに書いておいて、臨時の案内を随時下側に投稿していけるように構成してある。拙作のCGIが役に立って良かった。ページ下部には、ラーメンの各こだわり要素が縦書きで掲載されていて、左方向へスクロール(orスワイプ)できるようになっている。縦書きでの掲載を要望されたときには、ブラウザ間の差異を吸収できるか心配だったんだけども、実際に作ってみるとそんな心配はもはや不要で、代表的なブラウザはどれも問題なく縦書き表記できるようになっていたのだった。テキストを縦書きにする需要(機会)が滅多にない(というか、これまで1度もなかった)のでブラウザの実装状況を全然把握していなかった。なお、ページ中程に掲載している動画は彼女自身が作ったもの。絵もすべて彼女が描いたもの。元々映像系デザイナーだったと思っていたんだけど、どういう経緯でラーメン屋を経営することになったのか。人生なかなか分からないものである。そういえば、店舗の壁のペンキ塗りとか、店内のカウンター部分の改造とかも自力でしたと言っていた。手芸工作的な教室の講師をしていたのは知っていたけども、建物のDIYもできるのか。まあというわけで、店舗は京阪電車の伏見稲荷駅の近くなので、機会があれば行ってみて下さい。……と言っている私は行ったことないんだけども。

No.222 〔545文字〕

JR大阪駅前に存在していた大阪中央郵便局の跡地に高層ビルを建設する計画は、一旦は保留になっていたものの今年の7月に建設計画が固まったっぽいことが記事に出ていた。2024年完成予定だとか。大阪中央郵便局は今は大阪駅前第1ビルの地下に(再)移転しているけども、これはあくまでも仮移転なのかそれともビルの完成後も戻らずにずっとこのままなのかどっちなんだろう? 大阪駅前第1ビルの地下に存在していると、雨の日でも濡れずに移動できるので便利ではある。ただオフィスビル内なので24時間営業にできない点がデメリットに感じる利用者も居るかもしれないけど。私は夜中に梅田に居ることはまずないので関係ないんだけども。大阪中央郵便局の所在地は、1939年から大阪駅前に存在 → ビル建設のために取り壊すべく大阪駅前第1ビルの1階に仮移転 → ビル建設計画が保留されたためか元の敷地内に平屋の仮局舎を建設して戻る → 再度大阪駅前第1ビルの地下1階に移転して今に至る。という感じで、行ったり来たり。個人的には今の位置が便利。北新地駅の改札口からだと徒歩2分も掛からないくらいだから。たとえ大阪中央郵便局をビル完成後に大阪駅前に戻すとしても、この位置の郵便局窓口は(名称を変えてでも)そのまま継続してくれると嬉しい。

No.221 〔427文字〕

EPSONプリンタ用の黒インクがそろそろ切れそうなのだがストックがないので注文した。近々やや多めに消費することになる予定だから2個買っておくことにしたので、ヨドバシドットコムとAmazonとで1個ずつ同時に注文してみた。できるだけ早く欲しいのだが、宅配便ではなく郵便受けに入れてくれる配送方法を使いたい。宅配便を指定すると自宅に居る時間帯の問題で受け取れない可能性が高いから。なので、ヨドバシではメール便を指定し、Amazonでは通常配送を指定して注文。どちらも翌日到着可能な表記(ヨドバシでは宅配便を指定すれば翌日到着、Amazonではお急ぎ便を指定すれば翌日到着)だったんだけど。さて、どちらが先に、どれくらいの時間で届くだろうか。注文したのは昨夜の23時50分頃。今朝5時半頃に、ヨドバシからはゆうパケットで発送したとのお知らせメールが届いていた。ただし記載されていた伝票番号はまだ今の時点では郵便局の荷物追跡サイトには登録されていなかったけども。

No.220 〔376文字〕

今かなり眠いのだが、睡眠が不足しているので当たり前である。免疫も低下しているだろうから気をつけないと。電車の中で咳をしている人が多すぎる。1日が24時間しかないので、3分の1を睡眠に充てるとすると「16時間活動・8時間睡眠」になるが、16時間くらいの活動ではなかなか眠れないのだ。同じ3分の1を睡眠に充てるパターンでも1日が36時間なら「24時間活動・12時間睡眠」で、たぶんいい感じに眠れるのではないか。1日を36時間に設定したところで地球の自転速度は変わらないので太陽は24時間毎に出てくるわけだから1日ごとに昼夜が逆転することになるが、昼日と夜日が交互に来ると考えれば規則正しくはある。なお、いま私が眠いのは睡眠時間(寝ていた総時間ではなく、眠ろうとしてから起きた時間まで)が6時間弱しかなかったためなので、1日が何時間であるか以前の問題である。

No.219 〔196文字〕

自宅に置いてある文庫本の続きを今読みたい。しかし、電子版ではなく紙版なので、ここにない以上は今すぐには読めない。最近はたいていの本を電子版で買うようになったけども、小説だけはまだ紙版を買っている。その理由は以前にブログ記事で説明した。→電子書籍を買うことが多くなったが、小説だけはまだ紙版を買う理由 電子書籍リーダーの開発者には、ぜひ登場人物の多い小説や世界地図が重要な小説を読んで頂きたい。

No.218 〔679文字〕

タヌキの話をしよう。あれはたぶん狸だったと思うんだけど、もしかしたら猫だったかも知れない。月明かりだけで暗かったこともあって正確には判別できていないので何か他の生物だった可能性もあるけども、なんとなく猫っぽくはなかったので狸だったと思っている。夜、池と畑に挟まれた細道を歩いているときに、私の目の前を3匹の狸が横切って行こうとした。最初の2匹はさっと細道を横切って道端の茂みに消えて行ったんだけど、最後の3匹目だけは私の存在に警戒してしまった様子で、道を横切れずに脇で立ち止まってしまった。そのままだと3匹目の狸だけが(先に走り去った2匹と)はぐれてしまうので、道を譲ろうと思って私も立ち止まったんだけども、その狸は継続して私の方を警戒してしまって横切ってくれない。いま思えば、背を向けてあげれば良かったのかも知れないけども、そのときはそこまで思い至らなかった。そのまま私が突っ立って待ち続けてしまうと、3匹目の狸が余計に(先の2匹と)はぐれてしまうのではないかと思ったので、私は警戒する狸の前をさっさと通り過ぎて差し上げたんだけども。果たしてあの3匹目の狸は、先に走り去った2匹と合流できたのかどうかがちょっと心配。偶然のタイミングだったとはいえ、なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいだった。今でもその道を夜に通ると、時々あの狸を思い出す。本当に狸だったのかどうか確証は持てないままだけども。^^; 狸だったのかな。でも猫だと3匹で群れて行動するってことはあまりなさそうな気がするから、やっぱり狸じゃないかな。いや、猫の生態も狸の生態も詳しくは知らないけど。

No.217 〔549文字〕

Visaデビットカードって発行銀行によって使えない加盟店とかあるのか。Visaデビットカードの発行元銀行から「ヤフージャパンでのVisaデビットカードのお取引の取り扱いを終了させて頂くことになりました」という連絡が来たんだけど、今後もYahoo!でカード決済したい場合には「他社デビットカードもしくは与信枠のある他社クレジットカードなどへお支払方法をご変更ください」という案内が続いていたので、Yahoo! JapanでVisaデビットカード自体が使えなくなったわけではなくて、私が所有している発行銀行のVisaデビットカードだけ(他にもあるかも知れないけど)がYahoo!で使えなくなったということっぽい。何を基準にして設定されるんだろう? クレジットカードとは違って(ブランドがVisaでも)デビットカードだと紐付け銀行口座の残高によって使えたり使えなかったりするわけだから、クレジットカードよりは面倒な処理(決済ができなかった場合の対処)が多そうだけども。でも、それならデビットカード全般の使用を停止しそうなもんだけど。「この銀行が発行するVisaデビットカードだけは使わせたくない」みたいなことってあるのか。いやまあ、あるのはあるかもしれないけど、Visa側はそういう区別を認めているのか。

No.216 〔203文字〕

ICOCA定期券の表面の印字って次第に消えていくんだけど、あれは何が要因で薄くなっていくんだろう? 券売機で継続購入すると、その直後はそこそこクッキリ見えているんだけども。6ヶ月定期が切れる頃には、有効期限が何日なのか判別できないくらいに薄くなる。とはいえ、有効期限まで2週間を切ると、改札を通過する度に改札機の出口側のディスプレイに期限日が表示されるので、さほど困ることはないんだけども。(音でも分かる)

No.215 〔45文字〕

JRの定期券は無事に継続できた。みどりの券売機で。2020年5月15日(金)まで有効。
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No.214 〔177文字〕

妙に某ch的な店内掲示の目立つセブンイレブンがあるんだけども、購入物の袋に入れられていたチラシにもこんな顔文字が書かれていた。^^;
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地下1階と地下2階で、客を食い合いそうなかなりの至近距離に2店舗があるなあと思っていたんだけども、こんなローカル合同企画をするということは経営者が同じなんだろうか? でも某ch的な掲示は地下1階の方にしかないんだけど。

No.213 〔219文字〕

ローソンのレシートが分かりにくいというの続きで、セブンイレブンは分かりやすかったというのさらに続き。ミニストップのレシートも、やはり自分がいくら払ったのかは明確に分かる様式だった。元々の合計額の下にキャッシュレス還元額がマイナス表記で続いて、最後に実際に払った額が大きく印字されている。(最下段はWAON残高だけども。)
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やっぱり、ローソンだけがおかしいんじゃ……? まあ、まだサンプル数が3つだけなので、他の店は分かんないけども。

No.212 〔492文字〕

書類を郵送してくれると月曜日に電話で言っていた会社からまだ何も届かないんだけど、あれはどうなったのかな……。年金事務所でもそうだったけど、記入して返送する必要のある何らかの書類を送ってくれる場合、どこの項目を埋めれば良いですよ、という意味で鉛筆を使ってうっすらと印を付けたり丸で囲んだりしてくれるのな。そりゃ時間も人件費もかかるわけだわ、と思う。確かに記入項目数の多い書類の場合で、申請者によって埋める項目が異なる場合には、そういう配慮は便利ではある。記入漏れも防ぎやすくなるだろうし。ただ、そういう場合にはそもそもその書類の様式自体を見直す方向で改善した方が良いし、申請者によって記入項目が異なるのなら、ウィザード形式(対話形式)で入力欄が変化するWeb上での申請の方がよほど適していると思う。(Web上の申請フォームが使えない人も居るだろうから、紙の申請書があってはダメだと言いたいわけではないんだけど。) こういうのが改善されるには、「生まれたときからインターネットが普及していた」みたいなデジタルネイティブ世代が決定権を握れるようになるくらいまで時代が進まないと無理なのかな。

No.211 〔318文字〕

ここの過去ログを掲載する「今日のひとことログ」ページのために作ったスキンには検索窓を掲載していないので、過去記事の検索はできない。(※ページの右上にある検索窓は、てがろぐCGI用の検索窓ではなくて、うちの個人サイト全体を検索するGoogleのサイト内検索窓。) ただ、投稿数が増えてきて、自分自身ですらも検索できないのはちょっと不便だなと思うようになった。……んだけども、よく考えると管理画面にある「条件を指定して出力」機能(エクスポート機能)を使って、エクスポート先として「画面に表示する」を指定した状態で「検索語」欄に検索したい単語を入れれば、指定キーワードでの検索結果を閲覧できることに気がついた。これはちょっと便利かもしれない。

No.210 〔1180文字〕

阪急OASISというスーパーマーケットを時々利用する。ここのポイントカードを作るつもりは全くなかったんだけど、阪急系の様々な店舗で別々に存在していた各種ポイントカードが統合されて、阪急系統の店舗ならどこでも共通利用できるカードになったために、結果的に阪急OASISでも使えるポイントカードを所有することになった。阪急はこれを「Sポイントカード」として普及させたいようだけど成功していないと思う。知名度の面では。ただ、阪急自体の規模が大きいのでそれなりに利用者数は居るだろうけども。Tポイントとかdポイントとかとは異なって、阪急(Hankyu)の名称とエス(S)が結びつかない点も問題よね。たぶん、阪急が発行しているクレジットカードのブランド名がスタシア(STACIA)だから「S」なんだと思うけど。まあ名称はどうでも良い。阪急OASISのレジでも、ほとんどの場合で「ポイントカードはお持ちですか?」と質問される。質問されるよりも前にカードを差し出せば、質問に時間を取られることなくスムーズに進むので良い。……んだけども、このカードの問題は、付与ポイント数の計算が「200円で1ポイント」だという点。購入額が200円未満だとポイントが付かないので、ポイントカードを出す意味はない。だけど、明らかに200円を超えなさそうな買い物(例えば74円くらいのペットボトル飲料1つとか)でも「ポイントカードはお持ちですか?」と質問されてしまうことがほとんどなので、そのときにどうするかちょっと迷う。ポイントカードは確かに持っているので財布から出しても良いんだけど、わざわざ財布から出して店員さんに渡して店員さんがレジに通したところでポイントは一切付かないし、それらの動作のために無駄な時間がかかってしまう。なので、たいていは「ありません」と回答することにしている。でも、実際には持っているのに「ない」と回答するのは自分の中で少々心苦しい(笑)ので、レジに待機列がある場合にはポイントカードを出しておいて、スムーズに0ポイントの付与を受けたりもする。ちなみに、阪急OASISで買い物するときに使う決済手段は常にICOCA。阪急系のコンビニでは(たぶん信教上の理由で)ICOCA決済など決してさせてくれないのに、阪急OASISではICOCA決済が可能だとはどういう理屈なのか。まあたぶん阪急電車が走っていない地域にも阪急OASISの店舗があるからかな。以前、阪急のコンビニで決済時にうっかりICOCAを出したら「異教徒が来た!」的な反応が返ってきたのでそれ以来とても慎重になった。定期券を検討するほど私鉄に頻繁に乗るならPiTaPaを持っても良いんだけど、あいにくJRの利用が大半なのでな……。(※阪急電車にICOCAで乗ることは可能だし、JRにPiTaPaで乗ることも可能。)

No.209 〔972文字〕

楽天ポイントカードという物理的なプラスチックカードを財布に入れてある。当初は作るつもりはなかったんだけど、頻繁に利用する店舗で毎回必ず「楽天ポイントカードはお持ちですか?」と質問され、それに答えるのがやや面倒だったので。カードを1枚作って無言でそれを差し出せば、何も質問されることなく淡々とレジ処理が進み、時間が節約される上に多少のポイントが貯まるということで、メリットしかなかった。ポイントカード普及の要点は「所有の有無を頻繁に尋ねさせる」ことだと思う。いや、少々迷惑な話だけども。しかし、当初は予想していなかった副作用として、ネット上で貯まったポイントをリアル店舗で消費できる点がある。従来は(無理に使おうとするとかえって無駄遣いになってしまうために)端数ポイントを時々失効させてしまっていたんだけども、無駄なく使えるようになった。まあ使えるほどに貯まる頻度は高くないんだけど。なお、Tポイントカードも所有はしているのだけど、持ち歩いてはいない。財布の中がかさばるから。私の行動範囲はTポイントのエコシステムとはやや外れているようで、Tポイントカードを持っているかどうかは稀にしか質問されないので、尋ねられた際はいつも「持っていない」と回答している。面倒に感じるほど質問される機会がないので。なお所有しているTポイントカードを作ったのは、TSUTAYAのレンタルビデオ最盛期くらいの頃なので25年以上前じゃないかと思う。30年ということはないと思うけど、どうかな。当時はただの会員カードであってポイントカードではなかった。TSUTAYAのレンタル会員カードとしてはとっくに失効しているけども、失効したのがポイントサービスの開始以後だったので、Tポイントカードとしては今でも(期限なく)使えるらしい。使っていないんだけども。TSUTAYAのレンタルって最後に利用したのはいつかな。もう10年は使っていない気がする。返却が面倒なんよね。遅れると延滞料金も必要だし。当然ネット配信に取って代わられると思っていたけども、今でも店舗が存在しているのはちょっと驚きだ。楽天の話だったのに、なぜかTSUTAYAの話になってしまった。ただ、言いたかったことはそのどちらでもなくて、ポイントカード普及には頻繁に所有の有無を尋ねさせること、ということだけども。

No.208 〔582文字〕

プロバイダのBIGLOBEから、ダイヤルアップ接続用のアクセスポイントで使われている電話番号を変更しますよ、という案内が届いた。私はもちろんダイヤルアップ接続は使っていないけども使用権自体はある。今の時代にモデムを使って電話回線経由でインターネット接続しているユーザってどれくらい残っているんだろう? そもそもモデム(アナログモデム)って今でも販売されているのかな。いや、それなりにユーザ数が居るからこそ電話番号(アクセスポイント)が維持されているのだろうし、変更もするんだろうけども。ちょっと驚いた。ああでも、PCからFAXを送信するような特殊な用途ではまだモデムって使われているのかな。それしか送信手段がないわけだし。モデムでの通信速度って、最近の格安SIMで月の通信容量上限を超えてしまった際の制限速度よりも遙かに遅いんじゃないかと思うんだけど、どうなのかな……。昔々はダイヤルアップ接続用のアクセスポイント(電話番号)が日本全国津々浦々に用意されていたけども、今では全国共通の電話番号1つだけで維持されているようだった(ちなみに、0570で始まるナビダイヤルに変更されるらしい)。当時は自宅のある市内にアクセスポイントがあるかどうかで、ネット接続(というかパソコン通信)にかかる電話料金が大きく異なったのでアクセスポイントの所在は重要だったような気がする。

No.207 〔48文字〕

今日はちょっとカフェインを摂取しすぎたかもなーと思っていたのに、いま凄まじく眠い。なんでだ……。

No.206 〔489文字〕

今日でJRの定期券が切れるので、明日の朝はまず券売機で定期券を継続更新するのを忘れないようにしないといけない。今使っている定期券(Smart ICOCA)は、期限切れの際には改札を通過できない設定にしてあるので、定期の更新を忘れたままチャージ分を消費する形で改札を通過してしまうことはないのだけども。6ヶ月定期で少し額が大きいので、交通費決済に使っているクレジットカードを持参するのを忘れないようにしないといけないのだ(忘れても普段使っているクレジットカードで決済は可能なんだけども、個人的な管理上の不都合が発生する)。Smart ICOCAはクレジットカードと紐付いているのだから、別途カードを持参しなくても紐付いているカードでそのまま継続決済してくれれば良さそうなものなんだけど、なぜか定期券の更新時には現金を使うかまたは別途クレジットカードを持参して券売機に挿入しないと買えない。まあ、定期券は額が大きい(ことが多い)から安全のためにそのような制限を設けているということなんだろうか。なお、今回からは消費税の増税によって運賃が上がっているので定期券代も上がっているだろう。

No.205 〔236文字〕

銀行で発行される紙の通帳は印刷物なので、銀行側に印紙税が掛かる。なのでネット銀行は通帳を発行していないし、大手銀行でも通帳を発行しないタイプの口座を用意して経費を削減しようとしている。三菱UFJ銀行は新規に口座を開設する場合にはデフォルトで通帳を発行しないようにしたという報道があったような気がするんだけど、ATMで自動繰越発行された新通帳を見ると、ものすごく安そうな作りになっていて、いかにも「通帳は発行したくない」という意図が充分よく伝わってきて思わず笑ってしまった。

No.204 〔468文字〕

クレジットカードの明細は全部Web化(郵送を停止するペーパーレス化)してもいいかな……。PDFで残しておく方が後から参照するのも便利か。古い明細を処分する手間も省けるし。強制的にペーパーレス化を実施したカード会社の1つは、従来に郵送してきた紙とほぼ同一のレイアウトの明細をPDFで提供してくれるようになったので保存しやすいんだけど、「ペーパーレスにするかどうか選択できるよ」というカード会社GはHTMLで作成された印刷用ページ(単にページレイアウトがシンプルなだけ)を提供するだけなので、自力でPDF化すると微妙に中途半端な感じのレイアウト(ページ送りが中途半端)になってしまう。そこをもうちょっとなんとかしてくれると嬉しいんだけどな。クレジットカードの明細書が支払いの証明になるケースがあると思うんだけども、Web明細を印刷したものでその代替になるのかどうかちょっと疑問なんだけども。Web明細が最短でも過去7年間分を遡って参照可能なら良いとは思うんだけど(税金関係の書類として領収書を保管しておかなければならない期間が7年なので)。

No.203 〔232文字〕

明日の16日(土)は始発から夕方まで東京駅で山手線が一切来ない状況になるのか。なんかすごい大規模な運休になるんだな。具体的には、上野から大崎までの11駅間の山手線を運休させて、新駅へルート変更する工事が実施されるらしい。山手線は29駅あるらしいので、3分の1くらいが運休するのか。記事によると、山手線が工事のために運休するのは、国鉄民営化後では初めてのことだとか。金曜日の終電後から工事を始めて土曜日に運休させるのは、日曜日だと旅行者の利用が多いからなんだろうか?

No.202 〔192文字〕

スタバでホットなコーヒーを注文する場合は、紙カップではなくマグを指定する。紙資源の無駄を削減したいという意図もないではないけど、一番の理由は紙カップだと冷めるのが遅いので熱くて飲めないから。猫舌である。熱すぎる飲料って「熱い」以外の感覚が微塵もないので、熱いのが美味いと言っている人の感覚を理解したことはない。熱いものに味なんかない。(笑) むしろ冷めている方が細かな味がよく分かる。

No.201 〔278文字〕

過去にいろんなCGIを作ってきたけども、ここで使っている「てがろぐ」ほど自分で活用しているCGIは他にないと思う。いろんな方々にご活用頂けている点ももちろん嬉しいけども、自分自身でここまで活用できているなら、それだけでも作った意味が大きくあったな、と自画自賛。てがろぐの他には、複数のRSSフィードを1つに合体させて「大きな1つのRSS」として配信できるCGI「Fumy RSS Feeds Merger」というCGIを作っていて、これは一度設定すれば後は放置するだけで使えるので、手動で何かする機会は滅多にないとはいえ、これもずっと使っているとは言える。

No.200 〔338文字〕

JR西日本のIC切符であるICOCAには、普通のICOCAと、Smart ICOCAの2種類がある。ICOCAを作るなら、Smart ICOCAにするのがおすすめ。普通のICOCAだと券売機とかでチャージする際には現金が必要だけども、Smart ICOCAはクレジットカードと紐付いているのでチャージする際に現金は不要。券売機で望みの額を選択するだけでチャージできるから手間が掛からない上にクレジットカードのポイントも貯まるので、楽な上に少しだけお得。紐付けるクレジットカードはどこの会社発行のカードでも良く、JR系カード会社発行のクレジットカードである必要はない点が親切で良い。(例えばWAONだと、クレジットカードでチャージするためにはAEON発行のカードしか使えない。)

No.199 〔417文字〕

1行の文字数に関係なく、文章の連続量が5行を超えると文字が多すぎるように感じられて読まれにくくなるらしい。出典は不明だけども、昔から記事を書く際にはそんな感じで言われていたので、仕事として書く記事やブログなどではその規則をできるだけ守るように気をつけてきた。私が面白いと感じたのは、横方向の分量には関係ない点。1行が10文字だけの場合でも、1行が50文字の場合でも、ぱっと見て「なんか文字が多いな」と感じるのは5行を超えたときだとのこと。とはいえ、このスペースでは今のところそういうのは無視して、だらーっと全文を繋げて書いている。そうしていることに明確な理由はないんだけど、あまり読者を意識したスペースではないからかな。読みやすさに気を配らずに書いているから? 同じ話題がいくつか集まって、そこそこの分量になって、記事として需要がありそうなら、単独のブログ記事にしようかな、と思ってはいる。(実際にするかどうかはまだ分かんないけど。)

No.198 〔301文字〕

貯まっているWAONポイントを使い切ろうと思ったら3千円がオートチャージされてしまったWAONカードの残額をようやく使い切った。オートチャージされてしまった後でオートチャージ機能は無効に設定しておいたので、今度はちゃんとカード残額が0円の状態で留まって、不足分は現金で追加して払えた。めでたしめでたし。しかし、オートチャージ機能がデフォルトでONな上に、1回で3千円も一括チャージされてしまう仕様とは……。新たなAEONカード(クレジットカード)を契約する手続きを見ていると、カードに付随しているWAONのオートチャージ機能は最初からONな仕様で、契約時点でOFFにできる選択肢は存在しないようだった。

No.196 〔246文字〕

火災保険の変更手続きも必要なのだった。たしか年末に保険加入状況の案内書か何かそんな感じの物が届くという話だったので、それを待ってからでもいいかなと思っているんだけども。民間の保険って、たぶん自動車保険と家屋の火災保険と2つだけかな。他に何かあったっけな? 個人賠償責任保険は自動車保険の中に特約で含まれているので、自動車を所有し続ける限りは個別契約しなくて大丈夫。月130円くらいの追加で済んでいるっぽいので、単独で契約するよりも(自動車保険に加える特約の方が)ちょっとだけお得な感じだった。

No.194 〔98文字〕

20時から翌8時まで12時間くらい寝た。頭痛は完全に治まった。よく寝たのは事実だけど、よく寝たな~という実感はなく、寝ようと思えばまだ眠れる感じで身体のだるさは残っている。そこはいつも通りだけど。

No.193 〔176文字〕

頭痛がするので早めに寝る。さっき飲んだロキソニンが効いてくれば大丈夫だとは思うんだけども。思い当たる要因があんまりないんだけど、線香の煙が充満した場所に90分くらい居たからだろうか?(ただ、頭痛を感じ始めたのはもっと後になってからなんだけど。)あと、すごく眠い。倒れそうな程眠い。昨夜は一応は計9時間くらいは眠れたと思ってはいるんだけども。おかしいな。

No.192 〔590文字〕

何やらネット接続料金が上がっているなあ、契約構成は何も変わっていないのにおかしいな……と思ったら、消費税率が10%になっていたのだった。そうか、そうか、そうだった。10月から上がったのだった。月額料金が固定で、契約通信量(例えば20GB)を超過した際には通信速度が大幅に制限される(例えば200kbps)という場合には、昼間の混雑時間帯とかで実際の通信速度が制限速度すらも下回ってしまうときには消費通信量にカウントしないでくれるべきじゃないかな? まあ、そこまで遅くなることは滅多にないけども。1ヶ月の通信量のカウント期間がカレンダー上の1日~月末に固定されている場合、毎月末には「余っている通信量を消費してしまおう」と考えた人々が一斉に大通信をして回線が混雑してしまうことはないのかな……と常々思っているんだけども、実際に月末に接続してみても特に遅くなっているように感じたことはないので、あんまりそういう人は居ないのか。そういう気になりにくくさせるための対策が「余った通信量は次月へ繰り越せる」という制度だとは思うんだけど、繰り越せる通信量には上限(たいていは契約コースの容量1ヶ月分)があるので、それ以上に余っている場合には「月末に権利を消費してしまおう」と思うんじゃないかと思うんだけども。そこまで余らせる人は少ないということなのか、それともやっぱり気にしない人が多いのか。

No.191 〔192文字〕

Amazonでの物品購入時に配達日時指定便を選択しても、荷物が小さくて指定日が充分に遠ければ、宅配便ではなくゆうパケット(郵便受けに投函されるメール便的なサービス)で送ってくるんだな。その場合、配達日時の指定にはならないけども、「指定日時より早い段階で郵便受けに投函されるなら問題ないだろう」という解釈なのか。(まあ確かに今回の場合は問題はない。買った商品の金額次第だとも思うけど。)

No.190 〔111文字〕

通過地点にあるスーパーにペットボトルのお茶を調達しに寄ったんだけども、凄まじくレジが混雑していたので、何も買わずに出てきた。待ち時間がもったいなさ過ぎたので。セルフレジにも長い待機列ができていたので、どうしようもなかった。

No.189 〔489文字〕

外国の銀行では口座維持手数料を取るのが普通なのかなとなんとなく思っていたけども、そうでもないらしい。アメリカではほとんどの銀行で口座維持手数料が取られるらしいけども、イギリスではほとんどの銀行で取られないらしい。つまり日本と一緒。だいたい日本で「外国ではこうだ」と言われる場合の「外国」ってのは実はアメリカだけのことを指していたりしますよね……。なお、この記事によるとスペインでもほとんどの銀行で口座維持手数料が取られるらしい。つまり「銀行によって異なる」というよりは「国によって異なる」ということなんだろうか。もっとも、日本・米国・英国・スペインの4つしかデータがないので本当のところは分からないけど。まあ確かに、口座維持手数料を取る銀行と取らない銀行の2種類があったら、まず口座を開設するのは取らない銀行の方にだろうから同一国内での併存は難しそうだ。この記事でこの4カ国の話しか出てこないのは、たぶん筆者がその4カ国にしか住んだことがないからなんだろうかな。ググればもっと他の国の事情も分かるとは思うんだけど、そこまでどうしても知りたいわけでもないので特にググってはいない。

No.188 〔1084文字〕

日本の健康保険制度では7割を保険が負担してくれるので、保険証を提示しさえすれば病院の窓口で支払う金額は医療費総額の3割だけで済む。さらに高額療養費制度というのもあって、1ヶ月間の上限額を上回る医療費を支払った際には上限を超えた分を丸々還付してもらえる制度がある。これは「一旦は全額(と言っても3割負担分だけだけど)を支払うものの、後から申請すれば超過分を払い戻してもらえる」という制度。でも最近は、病院の窓口の段階で最初から「上限額を超えた場合には上限額までの請求で済ませてくれる」仕組みがある。もっとも、そうしてくれるのは「その病院1つだけで高額療養費制度の上限額を超えた場合」に限られるけども。高額療養費制度は複数の病院や調剤薬局などすべて合算して1ヶ月の上限額を決めるので、複数の病院を渡り歩いた結果として上限額を超えた場合には自力での還付申請手続きが必要なことに変わりはない。ただ、この病院1つだけで上限額までの請求に留めてくれる仕組みは(たぶん)70歳以上の高齢者だけが対象っぽい。高額療養費制度での上限額は、本人の年齢と収入によって異なるから一律で上限額が分かるわけではないので。70歳未満の場合でも、事前に入院や手術等の予定が分かっているなら、あらかじめ「限度額適用認定証」というのを取得しておけば、病院の窓口で支払う金額は高額療養費制度の上限額に留められる仕組みはある。ちなみに上限額は、(69歳以下の場合で)住民税非課税者なら35,400円。年収370万円以下なら57,600円。それ以上にも3段階ほどあるんだけど固定額ではなく計算が必要。病院での診療費や処方薬の支払い総額が1ヶ月間でこの上限額を超えると、超えた分のすべてが払い戻されれる。幸いなことに私自身は高額療養費制度の対象になるほどの医療費を1ヶ月間に払ったことはないけども。これが高額療養費制度の基本なんだけども、もう少し追加規則があって、世帯で合算して計算できる制度(ただ世帯で合算した場合の上限がいくらなのか計算が複雑)とか、過去1年間に上限に達した回数が3回以上あれば4回目からは上限が下がる制度とかがあったり、69歳以下の場合は1つの窓口での自己負担額が21,000円を超えないと合算できない制限とかがあったりする。マイナンバーカードを保険証の代わりに使えるようにする計画があるようだから、そうなった際には、この高額療養費制度の自動計算&自動還付機能も加えてみたら、マイナンバーカードの普及率向上に大いに役立つのではないか。保険側の事務手続きも簡略化されて経費節減にもなるだろう。

No.187 〔336文字〕

いくつかの宅配便で「置き配」のテストが始まっているらしい。通常なら押印を要求して手渡しする荷物を、単に玄関先に置くだけに留める配達方法。昔から普通郵便がまさにその方式なわけだから、別に(郵便受けに入らないような)大きな荷物も玄関扉の前に置くとかでも良いとは思う。ただ、今テストされている「置き配」では、配達員は家のチャイムを鳴らすことなくそのまま置いて行くらしい。チャイムを鳴らして「今、玄関先に置きましたよ」的な一言だけはあると便利だと思うんだけどな。対面はしなくて良いので。箱が複数個入るような大きな郵便受けを家に設置できれば望ましそう。宅配ボックスみたいな証明書発行機能があるような電力を消費するゴツいのではなくて、単に宅配便の箱を1~2個入れておけるだけの入れ物。

No.186 〔527文字〕

駅の券売機でICOCAにチャージしようとするとき、なんかちょっとだけポイントが貯まっている表示が出ていた。ICOCAで乗車すればポイントが貯まる制度はあるんだけども、定期券の範囲内ではいくら乗車してもポイントにはならない。では何でポイントがついたのかな……と思ったら、どうやらクロネコの配送センターから宅急便を出す際にICOCAで払ったからなようだった。JR西日本のICOCA公式ページで「ICOCAポイントが貯まるお店」を見ると、最近に利用したことのある店の中でここに載っているのがクロネコしかなかったので。JRのIC切符だというのに、駅ナカのコンビニで買い物してもポイントは付かないのな。駅ナカの自動販売機でICOCA決済した場合は貯まるようだけど。でも自動販売機を使う場合に1回で200円以上買うことってまずなさそうじゃないかな……と思ったら、どうやら「その加盟店での1ヶ月間の利用総額」を元にして200円で1ポイント貯まるらしい。それなら貯まるか(とはいえ私は自動販売機で何か買うことは滅多にないけど)。鉄道利用の場合のポイント付与も1ヶ月単位での計算だから(でないと乗車回数を元にした割引率を計算できないから)物販もそれに合わせた仕様なのかな。

No.185 〔351文字〕

NHKって受信料の領収書は送ってこないんよね、たぶん。NHKは「お客様番号」というのを契約者に割り振っているようで、領収書なり請求書なりには印字されているっぽいんだけど、その領収書が来ない(っぽい)ので調べようがない。ただ、各種手続きをする場合でも「お客様番号」は分かれば書けば良いが分からなければ空欄で良い、という感じなので分かんなくても問題なかったんだけども。NHKに支払い方法の変更書類の郵送を依頼してみたところ、10日ほど経って届いたその書類には、最初から住所氏名のほかに「お客様番号」も印字されていた。ただ、以前の番号が分からないので、ここに印字されている番号が「以前の番号を正しく引き継いでいる」のか「(誤って)新規契約として新たに採番されてしまった番号」なのか、判断はできないんだけども。

No.184 〔371文字〕

昨日は令和1年11月11日だったのか。阪急電車って9000系の次に新しい電車は1000系になったの? 5桁にならず4桁? で、車両番号1111の電車が11時11分に発車したのか。→記事「令和元年11月11日に車両番号1111の電車が出発」偶然と言うにしてはこの写真は阪急電鉄が提供したの? それとも撮影者は他の人だけど写っているのが阪急電車だから「阪急提供」と表現しただけなんだろうか? 今年は何にも意識していなかったけども、8年前の2011年11月11日には大阪駅で記念に切符を買ったんじゃなかったかなあ、と思って探してみたところ全然違っていて、買ったのは平成22年2月22日の切符だった。ちなみに平成22年は2010年。JRの切符は西暦下2桁じゃなくて元号2桁表記だもんな。(記念用の切符とかじゃなくて、単に券売機で入場券を買っただけ。)

No.183 〔562文字〕

パレードの観覧者がぎゅうぎゅう詰めになっていて、先頭の人が道路で警備に当たっていた警察官に「列整理して!」と要望したために警官が「もうちょっと後ろに下がって下さいねー」と案内したら列の後ろの方から「後ろが潰れる! 下げないで!」と叫び返されてどうにもならん状況がニュース番組で報道されていた。警察官も大変だな。歩道のキャパシティを上回る観覧者を通してしまったのが原因なのか、たまたまそこだけ人が溜まってしまったのか。パレードの予行演習はしたようだけど、観覧者整理の練習はしなかったんだろうか。そこまではできないか。コミケスタッフが列整理を指導したら良かったんじゃ。ああいや、コミケの場合は列整理する側だけではなくて列整理される側の理解度もあるからな……、一般大衆とはその違いも大きいか。パレードは(見るとしても)生よりTVで見るに留める方が良いことが分かった。まあ、パレードの最中に道路に飛び出すような人も居なかったようで無事に済んで何よりだ。いや、居なかったのかどうか正確には知らないけど。居たらたぶん大きく報道されるだろうから、居なかったんだろう。近隣のビルから望遠カメラを構えて撮影している人が報道されていたけど、これ、市民の誰がライフルを持っているか分からないようなアメリカだとパレードの警備とか大変よな、と思った。

No.182 〔513文字〕

昨日のパレードは12万人が観覧したとの報道があった。今朝のニュース番組を見ると、人がたくさん居すぎて、手荷物検査場にも入れずに門前払いになってしまった人も相当数が居たとの話だった。つまり、12万人というのは観覧希望で集まった人の数ではなくて、パレード経路の道端のキャパシティの限界が12万人ということなのか。正面から観覧できる交差点で先頭に陣取っていた人は前日の夜から徹夜で場所を確保していたとインタビューが報道されていた。当日の午後からやってきた人は、手荷物検査の待機列に並んだまま時間切れになって検査を受けることもなく帰されていた。しかしまあ、スマートフォンとかで両陛下を撮影している人の多いこと。たぶんほぼ一瞬しか見られないんだから、写真を撮ろうとせずに生でしっかり見た方が良いんじゃないかと思ってしまうけども(もちろん各人の自由だけど)。とはいえ、後ろの方にしか立てなかった人々は、生で見るチャンスは元々なくて、手を上に伸ばして撮影を試してみる以外に方法がなかった可能性はあるか。昔々は陛下にカメラを向けることは失礼(不敬)だとされた時代もあったと耳にしたことがあるけども、現代では全然問題ないという解釈なんだろうか?

No.180 〔213文字〕

天皇皇后両陛下のパレートで、観覧者が手に持って振っている日の丸の旗ってみんな同じサイズっぽく見えるんだけど、あれは誰が用意してどこで配っているものなんだろう? 販売しているのかな? コミケ会場前に設置されるコミケカタログの販売所みたいに、テントが出て販売されているとか? そういえば、そもそもああいう手に持てるサイズの国旗って、普段に手に入れようと思ったらどこで売っているのかな。販売されているところを目撃したことがないけど。

No.179 〔464文字〕

救急車って現場で患者を乗せてから、実際に搬送を開始するまでに結構な時間をその場で停車しているんですよね。自宅に救急車を呼んで初めて知ったんだけども、あれは発生した出来事を救急車の中で再度頭から確認し直しているからずっと止まっているんですね。まず最初に何が起きたか、どういう状況を経て今はどういう状態か……みたいな情報を全部本人に再確認して、それを病院に伝えて、ようやくサイレンを鳴らして発車できる……という感じ。もちろん、よほどの緊急性がある場合は別でしょうけども。ちなみに、私自身には救急車で搬送された経験は1度もありません。というか、救急車に同乗したことも1度もないんですけども。救急車の後に付いて病院まで自動車を運転したことは2度ほどあるんだけど、当然救急車の真後ろにぴったり付いて運転し続けることはできないので、先に搬送先を教えてもらっておいてから遅れて行く感じ。救急隊員の方から書類を書くよう依頼されたことはあるんだけども、何を書いたのかは忘れてしまった。たぶん、名前と住所くらいで大した情報は書いていないと思うけど。

No.178 〔432文字〕

フランスの医療体制を紹介した記事を読んでいたら、救急車が有料だと書いてあった。だいたい60ユーロ(7200円くらい?)の基本料金に加えて、1kmごとに2.19ユーロ(263円くらい)かかるとな。結構高いのだなあ。医療タクシーと言った方が適切なんだろうか、と思ったけども、赤信号でも優先して走れる制度があるなら救急車と言って良いか。全額自腹というわけではなくて一部は保険で払えるっぽいけども、どれくらいの自己負担割合なのかは書いてなかった。たぶんググればすぐ分かりそうだけど、そこまで詳しく知りたいわけでもないのでググらなかった。世界的には救急車って有料な方が多いんだろうか?(これも調べればすぐに分かりそうだけど、そこまで知りたいわけでも以下略。)警察や消防のように影響範囲の広い公共サービスとは違って、救急車は特定の個人を対象にした公共サービスだからなあ。あと社会的な余裕もないと無料にはできないだろうなと思わなくもない。日本はいつまで無料で維持できるだろうか?

No.177 〔238文字〕

Newsweekの紙面が久々に刷新されて、昔々の刷新時に削減されてしまったコラムページがいくつか復活したのがちょっと嬉しい。そういえば消費税が10%に上がって、1冊の値段も上がったのかな? 定期購読中なので全然意識していなかったけども。今は1冊480円らしい。正直なところ、週刊ニュース雑誌で1冊が本当に480円だったら買っていないと思う。3年定期購読だと(私が前回に更新した時点での価格では)1冊当たり288円で済んでいるので、それだと妥当な価格に思える。(※3年150冊)

No.176 〔612文字〕

何らかの情報を得るために毎月(または毎年)定期的に支払っているサービスには何があるかな、と考えてみた。まず紙の雑誌はNewsweek(週刊)とNATIONAL GEOGRAPHIC(月刊)の2冊。どちらも3年定期購読を継続中。前者はコンスタントに読んでいるけど、後者は積ん読状態が続いているので次回の更新時(たぶん今月か来月あたり)には一旦停止するつもり。ネット記事では、Wall Street Journalを読むための毎日新聞社の毎日ID。これは、ついでに毎日新聞の記事とか医療プレミアの記事とか読めるので月千円だけどもそれなりに役に立っているのでまだしばらく続けても良いかなと思っているところ。情報収集が目的とは言い切れないけど、Amazon Primeもある。これは年契約。今年値上がりしたけども、今のところそれなりに使っているのでまあ許容範囲内だと思う。あと何があるかな。モバイルルータに挿している格安SIM(BIGLOBE SIM)はあるけど、これはないとそもそもネット接続ができずに仕事にも支障を来すので必須だ。ああ、あと有料メールマガジンもあるか。これは数ヶ月前に整理して減らした。山ほどの情報が簡単に手に入る時代だけども、本当に有用な情報は対価を払わないと手に入らない(こともある)という点は意識しておきたい。とはいえ、毎月一定額が掛かり続ける固定費には無駄が出やすいので、時々見直す姿勢も必要だとは思う。

No.175 〔18文字〕

初めての月命日。もう1ヶ月前なのか。

No.174 〔105文字〕

さっきの話の続き。セブンイレブンのレシートだと分かりやすいのは、一連の金額が記された最下行に、支払いに使われた手段と額の記載があるから。
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これだと、キャッシュレス還元後の価格だけが引かれたのだと明確に分かる。

No.173 〔19文字〕

CSSを書いて書いて書きまくるお仕事。

No.171 〔342文字〕

ローソンでもキャッシュレス決済での2%還元があるので、税込108円の商品を買うと2円還元されるんだけど、レシートを見ると108円引かれたのか106円引かれたのか、ぱっと見ただけではよく分からなかった。
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最下段に「お預かり108円」と記載されているので、108円が引かれたように思ったんだけど、よく見ると3行上に「交通系マネー106円」の記載があるので、たぶんこれが実際に引かれた額なんだろうと思うんだけど。でもイマイチ確信は持てない。ローソン側の立場では「客から受け取った106円」と「キャッシュレス還元制度で国から受け取れる2円」を合わせて「108円預かった」という解釈なのかな。それとも、「客から108円受け取ったけども、後から2円分還元されるよ」と言っているに過ぎないのかな?

No.170 〔123文字〕

私からの返信メールが届かないな……と思われる場合には、迷惑メールフォルダ等をご確認頂ければ幸いです。特に仕事関係のメールでは、受信後24時間を超えて放置することはまずありません。(その可能性がある際には、まずその旨をメールでお知らせしますから。)

No.169 〔545文字〕

5G技術が登場しつつある現代だけども、私の携帯電話は3Gのガラケーだ。月々の利用料はたぶん934円くらいだと思う。音声通話をする頻度が月1回あるかないかくらいな上に、そのほとんどは向こうから掛かってくる用件なので、毎月ほぼ基本料金しかかからない。時々「電話番号だけは知っているけどメールアドレスは知らない」という人へSMSを送ることはあるけども。電話はほぼ非常用として持っているだけ。ああ、あとは携帯電話へのSMSを使った二段階認証が必須のサービスを利用する際にも使うか。その場合はこちらは受け取るだけなので料金はかからない。出先でのネット接続はモバイルルータ経由でノートPCなりタブレットなりiPod touchなりでするので、電話でネット接続する必要性が全くないんよね。もしこのガラケーが故障してしまった場合は、SIMフリーAndroidスマートフォンを手に入れて格安SIMを挿して使うことになるだろう。今使っているBIGLOBE SIMは、データ通信専用プランで契約しているのだけど、その追加SIMとして音声通話可能なSIMを足すことはできない仕様なので、メインSIM自体を音声通話対応の契約に変更する必要がある。その手続きが面倒そうなので、できるだけこのガラケーは壊れないで欲しい。

No.168 〔158文字〕

何か外からのイベントが発生すると、自身に精神的な余裕がないことがよく分かる。今は無理。まったく無理。シングルタスク脳なので、気がかりが1つあるだけで他の手続き効率が大幅に低下してしまう。しかし、そんな中でも仕事があるのはありがたい。私の仕事内容は基本的に私の得意分野なので、そこだけはいくつ同時並行になっても大丈夫。

No.167 〔524文字〕

普段使っているディーラーから自動車保険の解約用書類を送って貰ったんだけども、本人の署名が必要だとの注釈が。いや、本人はもう亡くなったんだけども。そういえばその点を説明しなかったな……。当人が亡くなっている場合にはまた別の書き方が必要だったのかもしれぬ。先方の二度手間になるのだとしたら申し訳ない。昨夜に問い合わせのメールを投げてみたけどもまだ返信はない。ウェブ上の問い合わせフォーム経由でメールアドレスを書いた状態で連絡しても返事は電話で来る会社なので、(普段は鞄に入れっぱなしの)携帯電話を机の上に出してスタンバイしているのだけどまだ来ない。もしかしたら自宅の方に先にかけたのかも知れないな。いやまあ、こちらから営業時間内に電話すれば早かったのかもしれないけど。電話だとまず自分が誰なのかを伝えて、今進行中の手続きについてを述べて、その上で問い合わせの内容を述べる必要があるので話がややこしいから、まずはメールで文章を投げてしまえる方が楽なのだ。ついでに返事もメールでくれるとさらに楽なんだけど。まあしかし(処分せずに)使い続ける方の自動車保険の名義は早めに私に書き換えていたので、その点の承継手続きは不要なのでまだ楽な方だとは言える。(たぶん)

No.166 〔103文字〕

「このメール、以前にも書かなかったっけ?」とか「この資料、以前に作らなかったっけ?」と思えるものの、内容を考えると以前に作ったわけがない……という既視感をここ数日で立て続けに感じるんだけど、何なんだこれは。

No.165 〔190文字〕

10分で済む散髪。……と言いつつ今日は15分くらいだったような気はするけども。ちょっと短くなりすぎたかも知れない。うっかり長さの希望を言い忘れたから、理容師さんお任せ状態になってしまった。まあ、さしたる問題はない。この店に何人の理容師さんが所属しているのか知らないけども、さっぱり同じ理容師さんに当たることがない気がする。まあ、まだこの店を使い始めてから1年経ってないんだけども。

No.164 〔693文字〕

11月に入って以降も全然気にしていなかったんだけども、スタバのクリスマスデザインなプラスチックカップには、MERRY COFFEEと書かれていたのだった。テーブルに同じ表現のシールが貼ってあって気がついた。
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11月になるとショッピング系店舗が途端にクリスマス色になるのは日本以外でもそうなんだろうか? 日本ではそもそもクリスマスは宗教行事だとは認識されていないけど、アメリカでは客の宗教に配慮してメリークリスマス的な掲示は避けるという話も耳にしたことがあるけども。スタバのカップデザインが世界共通なのか日本だけなのかは分かんないけども、MERRY COFFEEというのはそういう配慮な意図もあるのかな。ないかな。スタバロゴは緑色なので、緑と赤ならクリスマス配色っぽいけど、カップは白と赤だった。まあ、ストローが緑色だからな。そういえば世界的にはプラスチックストローも廃止の流れっぽいですね。まあ、カップもプラスチックはやめてマグで良いんじゃないかという気はするんだけども。(ホットコーヒーなら紙カップではなくマグを選択するんだけど。アイスではそもそも質問されない。) タリーズならアイスはグラスに入れるけども、そういえばスタバにはグラスは用意されていないな。ああそうか、テイクアウトの場合には使い捨てられる入れ物が必要なのか。まあ、店内飲食の場合だけでもプラスチックを廃せばそれだけでも削減効果は大きそうだとは思うけど。そういえば、日本では多くの客が店内で飲むけど、アメリカではテイクアウト客が多数居る(ので日本の場合は席の回転率がシビアに経営に影響する)という話を読んだことはある。

No.163 〔221文字〕

ロール状のクラフト紙をAmazonで注文したところ、マーケットプレイス扱いで配送業者が謎のABFという会社だった。調べたところ海外の企業っぽいけど、どうやって届くんだろうかと疑問。検索してみると良い話がさっぱり出てこないので不安だったんだけど、わりとあっさり予定日よりも1日早く届いた。国内のメーカー倉庫からの直送だったっぽいんだけど。BtoB用の配送業者なんだろうか? クロネコや佐川や郵便局よりも安いから使っているということなのかな……?

No.162 〔29文字〕

仕事のウェブ製作をいろいろ進んだ。そろそろ散髪に行かねば。

No.161 〔209文字〕

たぶん次の3点さえ自力で調べられたら(銀行で変な商品を掴まされて大損したりせずに)自力で資産形成できるんじゃまいか。 ①インデックスファンドとは何か、②ドルコスト平均法とは何か、③つみたてNISAとは何か。ネット上にも山ほど情報があるので、ちょっと検索するだけでもずいぶん分かるはず。まとまった情報をざっと知るには、比較的最近に発売された軽い本を読むこともおすすめだけども、ネットで検索するだけでも①②③は全部分かる。

No.160 〔729文字〕

長期間放置して資産形成を考えるなら、銀行預金などは全然ダメで、ネット証券会社に口座を作ってインデクスファンドの投資信託(ノーロードで信託報酬率が0.2%を下回っているものに限る)への積み立て投資一択だと思う。今は「つみたてNISA」という初心者に優しく分かりやすい制度があるので、まずはそれを利用するのが吉。何も考えなくてもドルコスト平均法を採用することになる上、すべてがノーロードだし信託報酬率は低いし、20年間税金がかからないから。逆に絶対にやっちゃいけないのは、銀行の窓口に行くこと。手数料がアホみたいにかかる投信を勧められて大損するのが目に見えている。信託報酬率は0.2%を超えたら「高い」と思った方が良いし、売買手数料を取られるものなど論外と考えておきたい。銀行の窓口で仲介される投信なんか2%とか3%みたいな桁違いに高い信託報酬率だったりする上に売買手数料もかかったりする。今の世の中で一番行っちゃいけない場所が銀行の窓口だろう。投資信託は、必ず自力で証券口座を開設すること。どんなに短くても10年は放置(継続)することを前提にすること。インデックスファンドについては解説本(千円弱の新書でもよくある)をほんの1~2冊も読めば充分仕組みは分かる。それができないなら、もう素直に銀行の定期預金(元本が絶対に保証されている商品)に留めておくこと。それなら少なくとも減ることはないから。今の世の中、情報を手に入れようと思いさえすれば簡単に手に入るんだから、銀行の窓口で相談しようなどとは努々思わないように……! 今は銀行も経営が大変な時代なのだから、銀行店舗の窓口で紹介される商品は基本的に「客をカモにして銀行が儲かる商品」しかないと思って間違いない。

No.159 〔582文字〕

ゆうちょ銀行の口座で、そこそこ長期に保有しておきつつ元本は保証されている商品には定期貯金と定額貯金がある。定期貯金は一般的な銀行の定期預金と同じで、指定の満期日まで預けることで普通預金よりは高い金利が得られるもの。定額貯金は、最初の6ヶ月間を過ぎれば普通預金より高い金利が得られ、6ヶ月を過ぎればいつでも解約可能で、しかも一部だけを解約することも可能な柔軟性のある預金商品。元々はたぶん定額貯金よりも定期預金の方が金利は高く設定されていたのだろうけども、現在ではどちらも同じで低い利率になっているので、この状況だと定期貯金を選択する理由がまったくない。この差を分かっていれば、ゆうちょ銀行では「定額貯金」を選択するだろうけども、長く預ける元本保証商品は「テーキ」だとしか把握していない客は、もしかしたらゆうちょ銀行でも定期貯金を選択するのかも知れない。窓口ではたぶん説明するだろうけど、窓口の場合はむしろ(手数料収入の多い)投資信託とかも一緒に説明するだろうから、「そういうのはいいから定期にして」という感じで定期貯金の選択者が居そうな気もしないでもない。まあ、どちらにせよ元本は保証されているし、定期貯金でも中途解約時には金利が普通預金並に引き下げられるとはいえ元々の金利自体がとてもとても低い現状では大した問題ではないので、どっちも同じと考えても良い気もする。

No.158 〔215文字〕

NTT西日本から届く封書の差出住所はたいてい福岡市博多区になっている気がするけど、名義変更手続きとかを扱う加入権センターは鹿児島市にあると知った。そんな西日本の端で業務が行われていたのか。加入権センターはもう1つ徳島にもあるんだけど、兵庫県の管轄は鹿児島だった。どういう分類なんだろう? そして、静岡県もNTT西日本の管轄なのだと知った。そうだったのか。個人的には静岡は東日本という認識だったけども、NTTの分類では異なるようだ。

No.157 〔314文字〕

そこそこ大きな荷物が多数あって、どこの郵便局が一番持ち込みやすいかな……とGoogle Mapの航空地図を見ながら考えていたんだけど、2人がかりでも持って移動するのが大変そうな分量なことを考えると、持ち込まずに集荷を依頼した方が楽で良さそうだと気付いた。持込割引は受けられなくなるけども、まあ手間を削減できる方が良いだろう。クロネコなら大きな配送センターがあって駐車場から窓口まで近いので持ち込んでも良いんだけど。今回は事情があってゆうパックで送るので郵便局を使う必要がある。郵便局って至る所にある代わりに1つ1つはあまり大きくないし、駐車場もあまりないので大量に持ち込むには向いていない気がする。もちろん地域によるだろうけど。

No.156 〔174文字〕

自動車の維持費って全然考えたことがなかったけども、保険代だけでも結構かかるもんだなあ。自賠責保険と任意保険を合わせるとだいたい年間7.5万円くらい。車検と定期点検でたぶん年平均2万円くらい? あと自動車税と重量税。ただ自動車を保有しているだけで(たとえ動かさなくても)たぶん年間10万円は必要なんだろうかな。あと、乗れば当然ガソリン代も必要だけど。

No.155 〔376文字〕

クロネコは伝票作成とか集荷依頼とかネット経由のサービスが豊富で極力手間を省く方向に注力している会社だと思うんだけど、誤配に対する回収依頼だけは今でも電話連絡のみなのだな。過去1度しか電話したことないけど、電話でオペレータに誤配の旨を伝えると「もぅ~しわけごずぁいますぇぇ~ん」という、凄まじくスローなしゃべり方で低姿勢を表現されていた。こちらとしては別に謝罪など要らんので、さっさと手続きを済ませて回収に来て欲しいだけなので「もっと早口で喋って……!」と思いながら会話していたんだけど。たぶんオペレータに対して怒り狂って怒鳴る人が多いんだろうなと想像。電話応対担当者は大変だ(絶対やりたくない)。誤配に対する回収依頼もネット上でサクッとできるようになっていたら、オペレータの人件費を多少削減できそうだけど。まあ、誤配は滅多にないということなんだろうか?

No.153 〔472文字〕

頻繁に同じ操作をするコンテキストメニュー(右クリックで出てくるメニュー)では、項目名ではなくて「上から何番目」みたいな位置で記憶している場合がよくある。例えばテキストリンクを右クリックすると、一番上が「リンク先を新しいタブで開く」だとか。このような場合、「右クリックして一番上の項目をクリックする」という操作を記憶しているので、操作時に項目名まではいちいち見ていない。このとき、ブラウザの仕様が変わってメニュー項目の位置が変化すると、全然違う操作をしてしまうことになって少々困る。私は用途ごとにブラウザを分けているのだけど、Operaでは以前は画像を右クリックすると先頭が「画像に名前を付けて保存する」項目だった。ところが少し前のアップデートで、先頭が「別タブで開く」に変わってしまった。なので、画像を保存しようと思って操作しているのに、保存ダイアログがさっぱり表示されずに単に画像が別タブで開いているだけ……というケースが頻発するようになってしまった。メニュー項目の順序は極力変更しないで欲しい。もしくは、ユーザが自力で並べ替えられても良い。

No.152 〔634文字〕

PCには、コンセントに接続すると自動的に電源がONになる機能があったりする(マザーボードにそういう機能がある)。これはサーバ用途で使っている場合など、停電して落ちてしまっても電力が復旧したらすぐ稼働状態に復帰できるようにするための機能。サーバ用途でなくても、インターネット経由でリモート接続されるPCの場合にもこの機能があると便利。PCにそういう仕様があるのは分かるんだけど、iOS端末(私はiPod touchしか持っていないけど)も電源OFFの状態でコンセントに接続すると自動的に電源がONになる。これはどういう意図だろうか。バッテリを使い果たしてOSが落ちた後でも、電力が供給されればすぐに使える状態に復帰させるためとかそういうことかな。「電話」だと考えれば常に待機状態である必要があるから、その仕様の方が便利なのか。ただ、「できるだけ急いで満充電にしたい」という場合には、むしろOSは起動しない状態で充電したいと思うこともありそうだけども。もっとも、そうしたいときは単に「コンセントに既に接続されている状態」で電源をOFFにする操作をすれば良いだけなので、方法さえ知っていれば可能なんだけど。要は「より初心者寄りの仕様になっている」ということなんだろうかな。設計思想として分からんではない。私の場合は、うっかり電源OFFの状態でコンセントに接続してしまってOSが自動起動しちゃって、「ああ……」と思いながら再起動を待って再度電源をOFFにするケースが時々ある。

No.151 〔269文字〕

送料無料な商品というのは、当たり前だけども商品価格に送料分が含まれているわけだ。そういう商品を1つだけ買うなら良いんだけど、複数個買うときには送料分でかなり損している気がしてならない。贈答用の商品って基本はぼったくり価格だよなあ。綺麗な箱、包装紙、のし印刷費、それらの人力での梱包代、紙袋代とかが必要なので、一般用より高くなるのは当然だと思うけど、そこを差し引いてもかなり割高なんじゃないかと思うんだけど。梱包にかかる人件費が相当に高いということか?(例えば1箱につき700円とか) 包装とか、のし付けとかは人力でないと不可能だからなあ。

No.150 〔260文字〕

電話(NTT)の名義変更書類を見ると、電話番号を電話帳(ハローページ)に載せるかどうかと、104の番号案内でお知らせするかどうかを選択するチェックボックスがあった。もちろん電話帳には載せないし、番号案内も拒否しますが。今時、電話帳に電話番号を掲載したいと考える人ってどれくらい居るのかな……。そういえば昔々は分厚い電話帳が時々自宅に配られていましたよね……。今は配られていませんけども(企業だけを掲載したタウンページは今でも配られているんだっけ?)、公共施設とか公衆電話とかには今でも電話帳って備え付けられているのかな?

No.149 〔202文字〕

左耳の低音耳鳴り症状は完全に消滅したんだけど、今度は右目に残像が見える症状が復活してきた。この症状が最初に起きたのは、自分のブログ記事によると2013年11月だった。眼科へ行くと「ドライアイで目が乾いているので、まばたきを多めにして、ビタミンCとEを採れ」ということだったんだけども。ドライアイ用の目薬は調達してあるももの、ここ最近はほとんど差していなかったんだけど、しばらくは頻繁にそれを差そうか……。

No.148 〔52文字〕

さっぱり分からん! もう考えるのしんどい。 _(:3」∠)_ どこまで事前に考慮しておく必要があるのか。

No.147 〔126文字〕

Google Mapで車道の経路を検索すると、高速道路とか有料道路とかでは「有料であること」は示してくれるんだけど、いくらかかるのかは教えてくれないのか。まあ車種によって料金は変わるわけだけども。大まかな目安でも表示してくれるとさらに便利なんだけどな。

No.146 〔261文字〕

法務局という組織の建物が存在することは以前から知っていたんだけど、何をするところなのかは今まで全然知らなかった。こういうときに利用することになるんだな。ただ、今のところ郵送手続きだけで済んでいるので、実際にその建物の中に入ってはいないんだけど。窓口に訪れて手続きするためには電話で予約を取らねばならないようなので、郵送で済むなら郵送だけで済ませる方が楽。本当にすべて郵送だけで済むかどうかは今のところまだ分かんないんだけど。法務局側の仕事は早くて、書類を請求すると翌日には返ってくる。(まだ2回しか使ってはいないけども。)

No.144 〔355文字〕

民間企業でも契約の名義変更のためにはあの書類を出せこの書類を出せといろいろ言ってくるんだけど、NHKだけは何の書類も不要であっさり手続きできる仕組みになっていてちょっと笑った。受信料の不払いが問題になっている組織だけに、あらゆる手続きを簡素化して利便性を高めるインセンティブが働くんだろうなあ。ただ、手続きがあまりにも簡単すぎて「受け付けました」とは言ってくるものの「本当に名義変更できたのか?(=今の名義は誰になっているのか)」を調べる方法がないのでちょっと不安でもある。しかし、電話連絡も郵送手続きも不要で、すべてネットだけで完結する仕組みになっている点は大変良い。他のインフラ系企業も見習って頂きたい。(とはいえ、受信料は(事実上の強制徴収と考えると)ちょっと高いんじゃないの、と思わなくはないけども。)

No.143 〔151文字〕

明日は「文化の日」だから世の中は3連休なのか。次の月曜日が振替休日。祝日と言えば、天皇陛下の即位パレード(祝賀御列の儀)が今月に延期されたけども、その日の扱いはどうなるんだろう? と思ってググってみたところ、特に新たな祝日になるわけではなく、ただ日曜日に実施されるだけっぽい。11月10日(日)らしい。

No.142 〔40文字〕

あらゆることが面倒くさい。 _(:3」∠)_ 睡眠も足りない。 _(:3」∠)_

No.141 〔244文字〕

クラフト紙というのはロール状で販売されているのだな。クロネコでも郵便局でも袋や箱の梱包材が販売されているけども、適度な強度のクラフト紙も扱ってくれると調達しやすくて便利なんだけど。配送会社側としては紙の包装だけでは発送して欲しくないんだろうか? 内容物とぴったりサイズの箱があれば使うけども、なかなか箱のサイズがちょうど良いというケースはないなあ。紙のサイズにA4とかB5とかの統一規格があるように、製品梱包箱にも何らかの統一規格があれば積み重ねやすい上に箱詰めしやすくて便利なんだけど。

No.140 〔153文字〕

スタバのカップ(プラスチックの方)もクリスマス仕様になっていた。例年、スタバのクリスマス仕様デザインは、ちょっと雪っぽい飾りが加わったりするくらいの小さな変化だと思うんだけど、今年のはカップ全面にアルファベットを並べた大きな変化だった。今のところはまだアイスコーヒーを選択しているのでプラスチックのカップ。

No.139 〔404文字〕

来年7月からコンビニも含めてあらゆる店舗でプラスチック製レジ袋の無料配布が禁止されることになったと記事が出ていた。スーパーだと既にレジ袋が有料化されているところも多いのであまり問題にはならないと思うけど、コンビニはちょっと困りそう?「袋がないからたくさん買うのは避けよう」と考える客がどれくらい居るか次第だろうけども。無料配布を継続するためには、再利用可能な分厚さにするか、分解されやすいプラスチックを採用するか、またはプラスチック以外で作られた袋(紙袋とか)にする手があるけど、どうなるのかな。袋にもコストが掛かるわけだから、「法律だから仕方ないよね」という言い訳を採用して無料配布を止めてしまう可能性もあるかな。コンビニの場合、購入物によってはお手拭きをくれるけど、あのお手拭きが入ったプラスチック袋は規制対象外なんだろうか? レジ袋だけじゃなくて、製品の包装でもプラスチックを規制しないと意味なくない?

No.138 〔22文字〕

昼過ぎから眠すぎて、ほとんど何もできん……。

No.137 〔346文字〕

長年、自宅で紙の新聞を購読し続けていたんだけども、契約は先月末で終了させたので今日から新聞配達は来ない。もはや紙の新聞を読んでいたのは父だけだったので。とはいえ私自身がニュース記事を読まないわけではなく、ネット上で毎日新聞の全記事が読める有料IDを契約しているので、デジタル版の記事は読めるんだけど。ただ、それは毎日新聞の記事を読む目的で契約したわけではなく、Wall Street Journalを読みたいがために契約したID。直接Wall Street Journal日本版を契約するよりも、毎日新聞社経由で契約した方が遙かに安かったので。そのIDには毎日新聞の全記事を読む権利が付いているので(本来はそちらがメインの契約対象なわけだから当然だけど)、時々気になった記事を読んでいる感じ。

No.136 〔148文字〕

CSSには、段落内の最初の1行だけを対象に装飾できる ::first-line 疑似要素が存在するのに、なんで最後の行だけを対象にできる ::last-line 疑似要素は存在しないんだ? 段落(ボックス)内部の最下行にだけ何か特別な装飾を施したいという需要はそこそこありそうだと思うんだけども。

No.135 〔186文字〕

朝、耳鼻科で聴力検査を受けてきた。2日前の朝から既に低音耳鳴り症状は消えていたので、たぶんもう治ったんだろうと解釈していたけども、まあ念のために検査。その検査結果でも左右の耳で聞こえ方に差はなくなっていて、「治っていますね」との診断だった。耳鳴り自体は半年ぶりだったけども、ここまで長引いたのは久しぶりだった。ここまで長く続いたのは、過去1年以上はなかったんじゃないかな。

No.134 〔141文字〕

昨日までカボチャとお化け仕様だったショッピングモールが、今日はもうクリスマス仕様に変化していた。そうか、もう11月。いや、クリスマスは11月ではないけども。今日から約2ヶ月間は、BGMがことごとくクリスマスソングなんだろう。今年ももうあと2ヶ月で終わってしまうのか。いつの間に……。

No.133 〔158文字〕

ようやく発車だ。ただし、向かい側に停車していた電車が。これから先の駅では、待ちぼうけを食らっている人々が待っているはずだから混むだろうなあ。先に走っていった快速電車がそれらの人々をごっそり乗せていってくれていれば、この電車はそんなに混まずに済むかも知れないけど。どうかなー。あ、この電車も約100分遅れで、いま発車。

No.132 〔186文字〕

ふーむ。JR宝塚線の運転再開は18時45分頃だと見積もられていたけども、現地の状況変化により19時15分頃に変更とな。ラッシュ時間帯で1時間以上も停車中なのに乗客が全然増えないのは、みんな阪急宝塚線の振替輸送を使っているのか、それとも改札口で制限でもしているのか。私は電車内でノイズキャンセリングイヤホンをつけて、AndroidタブレットでPrime Videoを視聴中。

No.131 〔498文字〕

うぐぅ。JR宝塚線の宝塚付近の踏切で接触事故があったとかで乗車中の電車が止まってしまった。運転再開の目処は立っていないとか、1時間以上かかるとか何かそんな感じのアナウンスが流れている。たまたま駅に停車中だったので外に出ることは可能だからトイレの心配がないのは良かった。ラッシュ時刻でもあり、運転見合わせ時刻からそこそこ時間が経っている割に電車内が混雑していないのは、ここが阪急電車との乗換駅でもあるからかな。振替代行輸送を期待している人々は既に外に出ているのかも知れない。ただ、阪急への振替代行輸送は「調整中」と言われるだけでまだ開始されていないっぽいけども。……あ、もしかしてものすごく至近距離での事故だったのかな。すごいサイレンの音が聞こえてきた。最近の事故アナウンスでは過激な表現を使わずにマイルドな表現にする方針が採られているので「接触」としか言われないんだけど、「踏切でお客様と接触」というとやはり大変な事故だよな……。果たして1時間で復旧してくれるのかどうか。などと書いていたら、阪急電車への振替代行輸送が決定したとのアナウンス。まあ、私には関係ないのでこのまま電車内で待つんだけど。

No.130 〔241文字〕

クレジットカードに付随しているWAONに貯まっていたPOINTを使い切るべくWAON決済したら、なんとWAON(電子マネー)がオートチャージされてしまった。3,000円分も。なんてこったい。そんな設定になっていたとは。とりあえず、WAONステーションでオートチャージ設定は無効にしたので、次こそは使い切れるハズ。しかし、3,000円分ものWAONを使い切るには結構な日数がかかりそうだなあ。WAONはほぼイオン系の店でしか使えないけど、毎日イオン系の店に出入りするわけではないので。

No.129 〔212文字〕

18日前くらいから続いていた(再発していた)低音耳鳴り症状は、昨日の朝くらいにようやく治まった気がする。昨日の朝と昼には念のために処方薬を飲んでいたけど、昨夜は試しに薬を止めてみた。それでも今朝、何の問題も感じない(耳が詰まる圧力を感じることもなく、低音の耳鳴りもしない)ので、やはりこれはようやく治ったと解釈して良いのかなと思っているところ。念のために明日は予定通り耳鼻科で聴力検査を受けてくるけども、たぶん大丈夫だろう。

No.128 〔531文字〕

以前にも書いたけど、「必要な送料分の切手を貼付した返信用封筒」の同封を求められた場合には、郵便局のスマートレターを1つ入れておくと何も考えずに済むのでとても楽。スマートレター自体の封筒サイズがA5なので、B5サイズくらいの茶封筒に入れて送れるし、返信の際にはA4用紙が2つ折りで入れられる。しかも重量に関係なく180円の固定料金(最大1kg)なので、どれくらいの重量の内容物が返送されてくるのかを事前に推測する必要もないし。普通郵便だと重量に対する料金は100gまで140円、150gまで210円なので、スマートレターの固定料金180円はそこまで高いわけではないという点も良い。これは郵便局はなかなか良い商品を作ったなと思う。郵便局としてはたぶんレターパックの方を使って欲しいのかして、あまりスマートレターは宣伝されていないけども。ただ、スマートレターの扱いは普通郵便と同じで追跡番号とかはないので注意。名称の「スマート」の意味がよく分からない点を除けば、なかなか良い特定封筒商品だと思う。最近、様々な行政機関へ送っている封書で返信用封筒の同封が必要な場合にはすべてスマートレターを入れた。今のところ特に問題はなく、そのスマートレターを使って返送してくれている。

No.127 〔586文字〕

自宅から大量に発掘された過去の記念切手とかを見ていて思うんだけど、こういう「使われずに残っている切手」って日本中に(たぶん世界中に?)あるんだろうなあ。記念切手だと1シートで千円分とか普通にあるし。使われないままの切手の総額ってどれくらいなんだろう? ちなみに記念切手をせっせと集めていたのは母と私であって、父はそういうことはしなかったと思う。いま自宅で発掘されつつある古い切手群は、主に母か私が入手していてアルバムとかに保管していたもの。切手はまだ使いようがあるので(葉書や封書以外に、ゆうパックの送料支払いにもできる)発見さえされれば使えるけども、テレホンカードの場合は発見されたところで使うのはなかなか難しい。NTTの料金はテレホンカードで支払えるそうだけど、既に口座振替で払っている現状では「今月だけはテレカで払います」とか難しそうだし、できても手間がかかるし。幸い、テレホンカードはさほどコレクションはしていなかったので無駄になっているカードはほとんどない。キャンペーンとかお土産とかでもらったカードが数枚ある程度で。一応、普段から非常用としてテレカを鞄や定期入れに入れてあるんだけど、公衆電話はここ十数年くらい1度も使っていない気がする。そもそも自宅と自分の携帯電話番号以外の番号を記憶していないので、公衆電話とテレカがあってもかける先は自宅しかないんだよな。

No.126 〔418文字〕

今日も郵便局の窓口から簡易書留を発送。こんなに様々な機関へ毎日書類を発送する機会も滅多にない。昨日の書類は日本年金機構宛だったが今日の書類は法務局宛。普通郵便ではなく簡易書留にすることに意味があるのかどうかは毎日疑問ではあるけども、追跡番号で追跡できるのは確かに安心ではある。封筒に詰めている書類の発行手数料が結構かかっていたり、記載するのに手間がかかっていたりするので、まあ保険という意味で320円ほどの追加料金を払うのはそこまで悪い話ではないとは思って自分を納得させている。なお、そこそこ古い切手をたくさん発掘したので、郵送料は事実上かかっていない(正確には遙か昔に払っていた料金分を今回収していると言える)。発行から30年が経っているような切手だと、裏面の糊が使えるかどうか不安なので、全部スティック糊を塗って貼ってある。切手って、郵便局の窓口で封書が受け付けられた以後(消印を押された後)は剥がれても問題なく届けてくれるのかな?

No.125 〔389文字〕

役所関連の郵送手続きの説明に、よく「お急ぎの場合は速達で」と書かれているのを見かけたんだけど、現在の郵便配送速度だと速達指定ってほとんど意味ないんよね。郵便局サイトで発送元と宛先の両郵便番号を入力すると到着目安が調べられるんだけど、速達サービスを加えても、普通なら「翌日」配達になるところが「翌日午前中」になるとかその程度の差しかない。しかも、たいていの地域へは翌日か翌々日には到着するし。速達の場合は、一応は配達時に配送先のチャイムを鳴らして人力でお知らせしてくれるので、本当に一刻も早く相手に届けたい場合には意味がないわけではないけども。郵便局が働き方改革か経費節減か何かで、土曜日の配送を取りやめたいと言っているニュース記事を以前に読んだ。法改正が必要なのですぐにそうなるわけではないけど。普通郵便の土曜日配送が中止されたら、速達サービスの意味は少し向上するかも知れない。

No.124 〔181文字〕

88gの封筒を簡易書留で発送する郵便料金460円は、すべて発掘された古い切手を使った。貼る合計額を間違えないように計算しやすくする目的で、①「60円と40円」 ②「60円と40円」 ③「60円と40円」 ④「80円」 ⑤「80円」のように5つの塊に分けて貼った。すると郵便局の窓口で「とても分かりやすく切手を貼って下さってありがとうございます」と言われた。(笑)

No.123 〔314文字〕

簡易書留の控え書類の発行方法は郵便局窓口によってずいぶん異なるんだな。大阪中央郵便局では昔ながらのカーボン紙に自力で住所と宛名を書いて窓口に出すと、局員さんが追跡番号を手書きした上で控えをくれる発送方法だった(もちろん封筒に貼られる方の追跡番号は、ちゃんとバーコード付きの印刷シールだけども)。でも、さっき使った小さな郵便局では、封筒に書かれた宛名と差出人名を局員さんが手元の端末でスキャンして、そのスキャン画像をそのまま追跡番号と一緒にA4用紙に印刷した書面が控えとして手渡されるという発送方法だった。手書き要素がない分、後者の方が楽で良い。ただ、紙のサイズが大きいけど。A4ではなくA5くらいだと保管しやすいんだけどもなー。
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