にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

2019年12月4日の投稿[9件] - 今日のひとことログ

更新

■LOG 2019年12月4日の投稿[9件]

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.309 〔353文字〕

セラミックヒーターとドライヤーを同時に使うとブレーカーが落ちるという知見を得た。同じコンセントに挿すのはマズいということは最初から分かっていたので、少し離れた位置にある(異なる壁に属する)コンセントに分散するように挿していたのだけども、その2箇所はブレーカーの配線的には同じ領域だということを初めて知った。同じ空間で稼働していた洗濯機は止まったが、他の部屋の電力供給は無事だったので、(もし停電するとやや面倒になる)PCやルータやレコーダー等の動作には影響なかった。ブレーカーが落ちたことによって局所的に停電した空間にブレーカーのパネルも設置されているので、そのままでは暗くて何も確認できなかったのだが、百円ショップで購入した手のひらサイズの白色LED懐中電灯が玄関に置いてあったため、なかなか役に立った。

No.308 〔55文字〕

凄まじく眠い。さっき昼食として食べたパンに睡眠薬でも練り込んであったのかなと思うほどに……。 _(:3」∠)_

No.307 〔583文字〕

昔から長文を書く人間だったけども、Twitterから少し離れてみて自分がどれだけ文章を書きたい人間なのかが改めて分かったような気がする。Twitterだと1つの話題を140文字に収めないといけないので元々自分が書きたかった分量があまり目に見えないからハッキリと自覚できる機会がなかったのか。仕事の文章でも「少なくとも800文字は超えるように書いて下さいね」と言われているところに8,000文字の原稿を送りつける人間なので(条件は満たしている:笑)考えるまでもないと言えなくもないのだけども。最近あんまり書き仕事が来ないのはあまりにも長い記事を書きすぎるからかもしれない。今はPCよりもスマートフォンでの閲覧がほとんどなので、長すぎる記事は最後まで読まれない傾向にあって、最後まで読まれない場合にはサイト内の回遊を促せないので広告効果が得られず望ましくないのだとか。Twitterを始めるよりも前から自分のウェブサイトで駄文を垂れ流してはいたけども、Twitterを使い始めて以後は自分のサイトに何かを書く頻度は明らかに減っていた。早い段階でその自覚はあったけども、Twitterの方が楽だったのでそちらに流れていたのだな。Twitterを使い始めて今年で10年というのも少々驚きなのだけども。ちょっとTwitterからは距離を置いても良いかなと最近思い始めてはいる。

No.306 〔264文字〕

セブンイレブンでおにぎりを買ったら、なぜかずいぶん安かった。
20191204122853-nishishi.jpg
レシートを見ると、元々税抜125円のところ30円引きされて95円に。そこに消費税8%が加わって102円になったものの、キャッシュレス決済での還元として2円が引かれて、結局100円ちょうどの支払いになっていた。何かおにぎりキャンペーンでもやっていたのかな。「おにぎり」だと思ったけども製品名は「おむすび」か。おにぎりとおむすびの違いが何なのかは昔々に調べたような気がするのだが、何だったかは忘れた。今どうしても知りたいという程でもないので、特に調べ直してはいない。

No.305 〔745文字〕

関西圏の私鉄でPiTaPa(IC切符)が普及するよりも前には、私鉄各社が「スルっとKANSAIカード」という磁気プリペイド切符を発行していた。実際のカード名は発行する鉄道各社で異なっていて、阪急電鉄の場合はラガールカードだった。昔はそのまま自動改札を通れたのだが、IC切符普及により既にその仕様は廃止されていて、今では払い戻しが受け付けられている。千円近くの残額があるラガールカードがあるので払い戻すために阪急の改札口まで行こうかなと思ったのだが、よく調べると送料無料での郵送払い戻し窓口が用意されていた。さすが阪急。関東圏の私鉄が昔々に使っていたパスネットカードの場合は現地でしか払い戻せなかったので結局手続きできなかったのだ。そのまま失効させるのはもったいなかったので関東圏在住の友人にあげたのだが。阪急の場合は近隣なので別に駅まで行っても良いのだが、この残額千円近くのカードは磁石クリップで留めていた状態で発見されたのでもしかしたら磁気が正しく読めないかも知れない(残額は裏面に印字された乗車履歴でも分かる)。その場合に改札口で払い戻そうとすると面倒なことになりそうだったし、送料無料で送れる(料金受取人払いの専用送付状をPDFでダウンロードできる)ので郵送での手続きを使ってみることにした。払い戻しは銀行口座への振込で、その手数料も不要だとのこと。阪急電車、太っ腹だ。
20191203163557-nishishi.jpg
なお、払い戻しは2018年2月から5年間なので、残り3年ちょっと。券面デザインが特別で残しておきたい場合には、残額をゼロにした上で返してくれるサービスもある。(ただ郵送払い戻しの場合でカードの返却を希望する場合、返送料は有料だけども。その場合は阪急電車の駅が近くにあるなら改札口に行った方が良いかもしれない。)

No.304 〔665文字〕

ここに1,600文字超も書くなら、それはもう単独のブログ記事にした方が良いよなとは思う。思うのだが、書き始める時点では1,600文字に到達するとは予想していないので、書いてみないことには最終分量は分からない。同じ1,600文字でも、ブログ記事として書こうとすると読者を意識した構成にするので、タイトルや見出しにも気を遣うし、写真もあった方がいいかな……などと思い始めるので、ここに1,600文字を書く場合とは比較にならない時間がかかるはず。なので、情報としての需要があるかどうかがハッキリしない題材の場合には特に、ブログ記事にする選択を採らない気もする。(分量的にはブログ記事にできるとしても)内容的にブログ記事にしようとは思わない内容でもここになら書いておけるという点で、この書き殴り用スペースに意味はあるのだな。なんでこのようなスペースをもっと早く用意しなかったのか、と思ってしまうが、よく考えたらそういうスペースとして長年使っていたのがTwitterだったのだ。ただ、140文字程度では全然足りないので、どうやって言いたいことを140文字以内に収めるか、もし複数ツイートを連続させるならどのように分割するか、という点を考えなければならない上に、どのようなコメント(ツッコミ)が来そうかという反応まで多少考慮しないといけないので、やはり単純に書き殴る用途にはTwitterは向いていなかった。(と最近になってようやく分かった。) やはり、「公開しながらも好きなように書き殴っておきたい」という場合には、個人サイトが一番だろう。

No.303 〔1687文字〕

昨夜に帰宅して以後、モバイルルータAtermの電源が入らず、クレードルに置いても充電が開始されていない様子で少しだけ焦った。モバイルルータが故障してしまうと外出時のネット接続環境が大幅に制限されてしまうので。バッテリが完全放電してしまったために一時的に電源が入らない状態なのかなとも思ったが、1~2時間ほどクレードルに繋いで(=充電可能な状態にして)いても変化しない。これはもしかして完全に壊れたのか? と心配。一口に故障と言っても、バッテリが故障したケースと本体が故障したケースとが考えられるので、どちらなのかを判断する必要がある。このモバイルルータ(Aterm MR04LN)を使い始めたのは自分のブログ記事によると2016年2月のこと。さすがに4年近くも毎日充放電を繰り返してくるとバッテリはかなり劣化する。ここ最近は、バッテリの持続時間が体感的にも短くなっていて、午後以降はノートPCにUSBケーブルで接続して(ノートPCのバッテリからモバイルルータのバッテリへ)充電しつつ使うのが常態になっていた。なので、バッテリの故障なら可能性は充分ある。その場合はバッテリだけを交換すれば良い。問題は、それをどうやって判別するかという点。「MR04LN 電源 入らない」でググったところ、「バッテリを取り外した状態でクレードルに接続すると、バッテリを入れろという警告がモバイルルータの液晶画面に表示される」という有力情報を得た。これが表示されれば本体は無事、表示されなければ本体が故障だと推測できる。早速それを実践してみたところ、モバイルルータの液晶画面には「USBケーブルまたはクレードルを外してバッテリを装着して下さい」的な感じの表示が出た! 本体は無事だ! というわけで、バッテリを外してからしばらく放置して、再度装着してからクレードルに置き直してみると、バッテリ残量89%と画面に表示されて無事に充電が開始された。よかった、よかった。どうやらモバイルルータのOSか何かの一時的なトラブルだったようだ。おそらく「電力供給を完全に絶ってから再起動すれば解決したパターン」ということだろう。AC電源だけで駆動する機器とは異なり、バッテリを内蔵している機器の場合は「電力供給を完全に断つ」というのがスイッチ一つではいかないので少々手間が要る。バッテリの交換が物理的に困難なスマートフォンなどの場合は電源ボタンを長時間押しっぱなしにすることで強制再起動する機能があったりするけども。Atermにはなかったのだろうか。試してみても何も起きなかった。(もしくは、その機能があっても機能できる状態ではなかったという可能性もあるけども。) とりあえず、バッテリを4年近くも使い続けていてかなり劣化しているのは事実だろうから、NECプラットフォームズが運営するショップで純正バッテリを注文しておいた。Amazonでは中国製の互換バッテリしか扱っていなかったので。互換バッテリは純正の半額くらいなのだが、レビューを見ると「5ヶ月で膨らんできた」とかそういう話が多かったので避けた。純正も中国製だったらちょっと考えたかもしれないけども、製品に付属していた純正バッテリにはMADE IN JAPANと刻印されていた。倍額(互換バッテリ2個分の価格)で済むなら安いものだろう。今使っているものと同じなら4年近くは使えるわけだし、今でも別に故障したわけではなく単に持続時間が短くなってきただけだし。最新製品を買い直すより遙かに安く済む。Atermモバイルルータの最新製品はmicroSIMではなくnanoSIMを挿さないといけないので、もしモバイルルータ自体を買い直すとしたらSIMも再調達しないといけないのでかなり面倒だったのだ。まあとにかく、今は無事に使えている。純正バッテリは在庫があるのかないのかよく分からない表示で、到着までに1~3週間くらいかかるらしい。4年目くらいまでは今のバッテリを使い続けて、その後は(たぶんその頃には到着しているであろう)新しい純正バッテリに差し替えて使うかな。

No.302 〔245文字〕

ああ、目が乾く。ドライアイ用の目薬は自宅に置きっぱなしだ。目が乾かない人には「目が乾いている」という状態が想像できないようだけども、目が乾くと目が痛くて開けていられなくなる。さすがに痛くなるほどの状況になれば多少の涙で潤うのだけども、それはほんの一時的なもの。そもそも涙の分泌が足りないから目が乾くわけで、自然に分泌される涙だけではまったく足りないのだ。それを補うのがドライアイ用の目薬なわけだけども。最近はあまり目が乾くことがなかったので、鞄に入れず自宅に置きっぱなしにしてあるのだった。

No.301 〔353文字〕

昨日、久しぶりに駅前の書店に入ってみたら、以前には文庫や新書だけが大量に陳列されていた棚が大きく撤去されていて、300円均一の雑貨コーナーとかになっていて衝撃を受けた。以前は新書だけでもずいぶんな広さの棚があって出版社別に綺麗に陳列されていた書店だったのだけど。それらがごっそり減っていた。中高生向けの学習参考書棚と雑誌棚は以前のままな気もしたけども。季節柄、カレンダーや手帳の販売空間ができていることは理解できるのだが、文庫や新書がこんなにも大幅カットされて雑貨売り場になっているのは、なかなか衝撃的な光景だった。書店も書籍の販売だけでは苦しいのだろう。有名ではないが京阪神にはちらほら存在するチェーン書店なのだけど。まあ、私自身もずいぶん久しぶりに足を踏み入れた上に、何も買わなかったわけだからな……。
2019年10月
12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031
2019年11月
12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
2019年12月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031

Powered by てがろぐ Ver 3.4.0

--- 当サイト内を検索 ---