にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

2019年11月11日の投稿[5件] - 今日のひとことログ

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■LOG 2019年11月11日の投稿[5件]

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.183 〔562文字〕

パレードの観覧者がぎゅうぎゅう詰めになっていて、先頭の人が道路で警備に当たっていた警察官に「列整理して!」と要望したために警官が「もうちょっと後ろに下がって下さいねー」と案内したら列の後ろの方から「後ろが潰れる! 下げないで!」と叫び返されてどうにもならん状況がニュース番組で報道されていた。警察官も大変だな。歩道のキャパシティを上回る観覧者を通してしまったのが原因なのか、たまたまそこだけ人が溜まってしまったのか。パレードの予行演習はしたようだけど、観覧者整理の練習はしなかったんだろうか。そこまではできないか。コミケスタッフが列整理を指導したら良かったんじゃ。ああいや、コミケの場合は列整理する側だけではなくて列整理される側の理解度もあるからな……、一般大衆とはその違いも大きいか。パレードは(見るとしても)生よりTVで見るに留める方が良いことが分かった。まあ、パレードの最中に道路に飛び出すような人も居なかったようで無事に済んで何よりだ。いや、居なかったのかどうか正確には知らないけど。居たらたぶん大きく報道されるだろうから、居なかったんだろう。近隣のビルから望遠カメラを構えて撮影している人が報道されていたけど、これ、市民の誰がライフルを持っているか分からないようなアメリカだとパレードの警備とか大変よな、と思った。

No.182 〔513文字〕

昨日のパレードは12万人が観覧したとの報道があった。今朝のニュース番組を見ると、人がたくさん居すぎて、手荷物検査場にも入れずに門前払いになってしまった人も相当数が居たとの話だった。つまり、12万人というのは観覧希望で集まった人の数ではなくて、パレード経路の道端のキャパシティの限界が12万人ということなのか。正面から観覧できる交差点で先頭に陣取っていた人は前日の夜から徹夜で場所を確保していたとインタビューが報道されていた。当日の午後からやってきた人は、手荷物検査の待機列に並んだまま時間切れになって検査を受けることもなく帰されていた。しかしまあ、スマートフォンとかで両陛下を撮影している人の多いこと。たぶんほぼ一瞬しか見られないんだから、写真を撮ろうとせずに生でしっかり見た方が良いんじゃないかと思ってしまうけども(もちろん各人の自由だけど)。とはいえ、後ろの方にしか立てなかった人々は、生で見るチャンスは元々なくて、手を上に伸ばして撮影を試してみる以外に方法がなかった可能性はあるか。昔々は陛下にカメラを向けることは失礼(不敬)だとされた時代もあったと耳にしたことがあるけども、現代では全然問題ないという解釈なんだろうか?

No.180 〔213文字〕

天皇皇后両陛下のパレートで、観覧者が手に持って振っている日の丸の旗ってみんな同じサイズっぽく見えるんだけど、あれは誰が用意してどこで配っているものなんだろう? 販売しているのかな? コミケ会場前に設置されるコミケカタログの販売所みたいに、テントが出て販売されているとか? そういえば、そもそもああいう手に持てるサイズの国旗って、普段に手に入れようと思ったらどこで売っているのかな。販売されているところを目撃したことがないけど。

No.179 〔464文字〕

救急車って現場で患者を乗せてから、実際に搬送を開始するまでに結構な時間をその場で停車しているんですよね。自宅に救急車を呼んで初めて知ったんだけども、あれは発生した出来事を救急車の中で再度頭から確認し直しているからずっと止まっているんですね。まず最初に何が起きたか、どういう状況を経て今はどういう状態か……みたいな情報を全部本人に再確認して、それを病院に伝えて、ようやくサイレンを鳴らして発車できる……という感じ。もちろん、よほどの緊急性がある場合は別でしょうけども。ちなみに、私自身には救急車で搬送された経験は1度もありません。というか、救急車に同乗したことも1度もないんですけども。救急車の後に付いて病院まで自動車を運転したことは2度ほどあるんだけど、当然救急車の真後ろにぴったり付いて運転し続けることはできないので、先に搬送先を教えてもらっておいてから遅れて行く感じ。救急隊員の方から書類を書くよう依頼されたことはあるんだけども、何を書いたのかは忘れてしまった。たぶん、名前と住所くらいで大した情報は書いていないと思うけど。

No.178 〔432文字〕

フランスの医療体制を紹介した記事を読んでいたら、救急車が有料だと書いてあった。だいたい60ユーロ(7200円くらい?)の基本料金に加えて、1kmごとに2.19ユーロ(263円くらい)かかるとな。結構高いのだなあ。医療タクシーと言った方が適切なんだろうか、と思ったけども、赤信号でも優先して走れる制度があるなら救急車と言って良いか。全額自腹というわけではなくて一部は保険で払えるっぽいけども、どれくらいの自己負担割合なのかは書いてなかった。たぶんググればすぐ分かりそうだけど、そこまで詳しく知りたいわけでもないのでググらなかった。世界的には救急車って有料な方が多いんだろうか?(これも調べればすぐに分かりそうだけど、そこまで知りたいわけでも以下略。)警察や消防のように影響範囲の広い公共サービスとは違って、救急車は特定の個人を対象にした公共サービスだからなあ。あと社会的な余裕もないと無料にはできないだろうなと思わなくもない。日本はいつまで無料で維持できるだろうか?
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