にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

カテゴリ「🔨」に属する投稿(時系列順)[6件] - 今日のひとことログ

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■LOG カテゴリ「🔨」に属する投稿(時系列順)[6件]

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.2259 〔221文字〕 🔨

たくさんのファイルをFTPでサーバにUPしようとする際は、1ファイルずつUPするよりも、全構成ファイルを1つのZIPにまとめておいて、FTPではその1ファイルだけをUPしておき、サーバ上で展開する方が圧倒的に速く済む。レンタルサーバ会社は、サーバ上でZIPを展開できる機能をコントロールパネルに用意しておけば、ずいぶん便利になるのではないか。(SSHでシェルにログインする機能があるなら、人力でzipコマンドを使うことで展開はできるのだが。)

No.3688 〔1006文字〕 🔨,🔧

てがろぐの前身になったFumy News ClipperというフリーCGIがある。今もまだ配布中なのだが、開発はほぼ停止している。Fumy News Clipperを最初に作ったのは2004年頃で、文字コードがSHIFT-JISなこともあって、現代ではもはや使いやすいとは言い難い。絵文字も投稿できないし。なので、基本的には「てがろぐCGIがFumy News Clipperの後継CGI」という扱いで居るのだが、「Fumy News Clipperにはあって、てがろぐにはない機能」がまだ少しあるので、Fumy News Clipperの公開も続けてはいる。最近ではごく稀になったが、このFumy News Clipperに対して機能面の要望を頂くことがある。そして、その機能は「てがろぐには既にある」という場合もある。なので、できるだけ「てがろぐ」の使用を検討して欲しいという意味も込めて、Fumy News Clipperの公開ページには「てがろぐ」の案内も掲載していたのだが、昨日その掲示をより目立つ形に修正して、掲載場所も増やしてみた。また、「開発検討中の機能」は削除した。もはや検討していなかったためだ。
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「Fumy News Clipperにはあって、てがろぐにはない機能」には、●サイトマップを生成する機能、●修正した投稿の掲載位置を先頭に繰り上げる機能、●投稿本文中にHTMLタグを使用可能にする機能がある。あと、投稿入力欄が複数ある(タイトル入力欄、URL入力欄、コメント入力欄が分かれている)という仕様の違いもある。この入力欄数の違いをどうするかが少々悩ましいところだ。てがろぐには「本文の1行目をタイトルとして扱い、2行目以降を本文として表示する」というようなスキンも作成可能なのだが、その点が初見で分かりやすいか?というと、そうでもないだろう。オプション設定で入力欄の個数を増やせるようにする手もあるが、それで分かりやすさが向上するかどうかは分からない。むしろ、てがろぐをベースにしてFumy News Clipperの新バージョンを再構築して、入力欄を複数設けておくという方が望ましいのかもしれない。なお、総合的な機能は、てがろぐの方が圧倒的に多いので、「てがろぐにあって、Fumy News Clipperにはない機能」というのはもう挙げればキリがない。(いや、キリはあるが。)

No.5627 〔565文字〕 🔨

24年くらい自分のウェブサイトを運営していると、過去に書いたページからリンクしているウェブサイトがとっくに閉鎖されていることがよくある。閉鎖されているだけならまだ良いのだが、そのドメインが他人に取得されていて、まったく異なるウェブサイトに変化していることもよくある。ただの個人サイトとか別企業のサイトとかならまだマシなのだが、いかがわしい広告サイト(というかアダルトサイト)になっていることもある。長くウェブを運営するつもりの場合、直接相手サイトにリンクを張ってしまうのもリスクがあるのだな……と気付いた。少々面倒だが、他サイトへリンクする際には何らかのクッションを挟んでおく方がメンテナンスしやすくて望ましそうだ。例えば、私が過去に作ったCGIに短縮URLを生成するCGIがあるのだが、外部サイトへのリンクには必ずこのCGIを挟んでおくことにして、リンク先がNot Foundとかになった場合には、管理者(つまり私)に通知が届くような機能を加えておくとか。そうすると、外部サイトの閉鎖に気付きやすくなるメリットがありそうな気はする。同一URLに対しては必ず同じ短縮文字列が生成される仕組みにしておけば、自サイト内の様々な場所にリンクが散らばっていたとしても、CGIのデータ1つを修正するだけでリンク先を変更できるメリットもある。

No.8862 〔489文字〕 🔨

てがろぐの公式ヘルプドキュメントは主に3ページある。他にリリースノートもあるが。3ページではなく、話題別にもっと細かくページを分割する手もあるとは思うし、そうする方がGoogleとかの検索で探しやすいメリットはあったと思うのだが、細かく分割すると一覧性が下がるデメリットもある。全体でどれくらいの情報が用意されているのかが何も想像できなくなるし。「探し物のついでに別の項目も読んでみる」みたいなことをしやすいのは、全部まとめて書いてある場合だろうから。というわけで、3ページだけにまとめてあるのだが、検索性だけをもうちょっと向上させる方法があると望ましいのだけども。全部てがろぐで作って、1ページ100件とかの設定で全項目が1ページに表示されるようにすれば、一覧性を確保しつつ検索もできるように作れそうな気はする。ただ、あのサイトを、てがろぐ(に内蔵されている装飾機能)だけで作るのは無理だ。無理ではないかもしれないが面倒くさすぎる。HTMLを直接書けないと。てがろぐで作るというよりも、ああいうヘルプドキュメント用サイトを生成できるCGIとか作ったら便利そうな気もするのだが。

No.10731 〔330文字〕 🔨

今、一部のコンテンツはWordPressで生成しているのだが、やはり自前の(Web上で動く)静的サイトジェネレータ的なツールを作って、コンテンツそのものは静的なHTMLで置いておきたい。コメント機能は使っていないし、WYSIWYG編集機能も使っていないので、WordPressである必要性はそもそもないし。元々は、単にWordPressを使ってみることを目的にして作っただけだった(気がする)。常にソース編集モードで直接HTMLを書いていたし。ヘッダとかフッタとかの合成機能のほかは、目次とか、新着リストとか、カテゴリ別タイトル一覧とか、関連記事提示機能くらいがあれば良い気がする。RSSも出力する方が良いか。検索機能は、Googleサイト内検索に頼る感じで。

No.10740 〔43文字〕 🔨

静的サイトジェネレータを作ろう。自分用の。もしうまく汎用的に作れたら配布しても良いが。
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