にしし ふぁくとりー:西村文宏 個人サイト

カテゴリ「📗」に属する投稿[3件] - 今日のひとことログ

更新

■LOG カテゴリ「📗」に属する投稿[3件]

にししふぁくとりーHOMEに掲載している「今日のひとこと」の過去ログ(掲載履歴)です。 RSS

No.2464 〔1058文字〕 📗

私のメインPCのメーカーは、①EPSON(PC-98互換)→②NEC(PC-9821)→③Gateway2000→④DELL→⑤EPSON Directと変遷して来て、今回もEPSON Directを選択して6代目だ。ノートPCは歴代すべてPanasonicのLet's noteで、A77→R2→R5→CS4なので今が4代目。とすると、PC全体としては今回ので10台目なのだった。歴代PCの中で最も長期間使ったのが、今の5代目メインPCで11年間だ。一番短かったのはどれだろうか、と思ったのだが、昔のこと過ぎて覚えていなくて判断できない。なお、数にカウントしていないがMacも1台ある。ただ、これはメインPCの座だったことはないが。CPUがIntel製になる前のMacで、Safariで表示確認するために友人から格安で譲り受けた。ほぼブラウザしか使わなくて、もったいないといえばもったいなかった。今は使っていないが、箱の中にはしまってある。歴代PCの前半は既に処分しているので存在しないが、故障によって買い換えたPCは1つもない。どれも単にスペックが足りなくなったための買い換えだ。4代目メインPCであるDELL製PCを処分してしまったのは今も後悔している。FDDも搭載されたWindows XPマシンだったのだが、それでしか動かない周辺機器とソフトウェアがあるのだ。何を思ったのかいろいろ処分したい気分になってしまって、2015年頃に処分したのだったような気がする。今後はできるだけ捨てないようにしたい。特に今使っている5代目のメインPCはWindows7 PCなのだが、フリーソフトの開発に使ってきた統合開発環境がWindows10では動かないので、このPCが使えなくなると、フリーソフトの開発が一切継続できなくなってしまう。仮想環境でWindows7を動かすことで開発環境を移行することはできるかもしれないが、統合開発環境のアクティベーションが今もできるのかどうか微妙なところ(元々の開発会社が既に買収によって存在しない)なのだ。もっとも、フリーソフトの開発から遠ざかって久しいのだが。C++言語の書き方自体を既にほとんど忘却している。既存のソースを修正することはできるだろうが、新たに1から書くのは学び直しが必要だろう。ただ、C++言語を今さら使う気にはあまりなれないのだが。今はフリーソフトを作るよりもフリーCGIを作る方が楽しい。ただ、モバイルアプリを開発したい気はなくはないのだが。ただ、ネタがない。

No.2463 〔588文字〕 📗

6代目のメインPCにする予定の新PCが届いた。今回もEPSON Direct製である。いま使っている5代目メインPCはタワーPCだが、今回はミニタワーPCにした。
20201103193640-nishishi.jpg
今使っている5代目のメインPCは、EPSON Directの購入履歴によると2009年12月半ばに購入していたようだ。11年前である。拡張性を重視したタワーPCだったが、11年間であまり拡張はしなかったので、タワーではなくミニタワーで充分だと判断した。メモリを追加したりBlu-rayドライブを追加したりはしたが、拡張スロットには結局1つも何も挿さないままで終わったことになる。いや、まだサブPCとして使い続けるので終わったとは限らないが。まあ「メインPCとして」は終わる。拡張性の高さを確保しておくこと自体は良いのだが、重たいので、筐体を開けようとするたびに運ぶのに苦労するのだ。私の腕力で容易に持ち運べる重さでないとメンテナンスが億劫になってしまって困る。新PCはミニタワーなので(筐体内部が狭いから)ネジなしで内蔵機器を固定するような便利な仕組みはないが(大きくはないのでその分)重たくはない。とはいえ、ストレージだけはフロントアクセスパネルから出し入れできる筐体なので、ストレージの交換は以前と同様に容易だ。これは外せないとても重要な要素である。まだ開梱はしていない。設置場所をまだ作れていないからだ。

No.2230 〔161文字〕 📗

続刊の発売を心待ちにしていたのはこれだ。
20200928212728-nishishi.jpg
さよならの言い方なんて知らない。」第4巻(新潮文庫nex)。写真は左が新刊、右が既刊。前巻がどんな終わりだったかをしっかり確認してから新刊を読まねば、と思ったので第3巻を本棚から出していて、終わり部分だけをいま読み返した。ああ、こんな終わりだったっけ。と、ずいぶん忘れていた。
Powered by てがろぐ Ver 3.1.0

--- 当サイト内を検索 ---